思わぬ不健康効果!食べ方を間違えるとヤバいスーパーフード4つ

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食物繊維や抗酸化成分などがずば抜けて優れた、スーパーフードは数々あります。そんな食べ物は、それを食べただけで健康になった気分に浸れるものかもしれません。

しかし、実は食べ方を誤ると健康になるどころか、不健康になってしまいかねないのです。今回は、そんなスーパーフードの危険な食べ方をご紹介しましょう。

 

■1:ケールは甲状腺に影響!?

青汁にもよく使われるケールは、緑黄色野菜の中でもとりわけ栄養効果が高いことで知られています。ビタミンやミネラルをバランスよく含んでおり、特にβカロチンの含有量は他の野菜よりも抜きん出ていて、美肌効果のために最近ではグリーンスムージーの材料にもよく使われています。

しかし、気を付けたいのがその調理法。ケールにはゴイトロゲンという成分が含まれ、これが甲状腺機能に影響を与えることがわかっています。

甲状腺はホルモンの分泌に関わる器官で、甲状腺機能低下は男性よりも女性に多い症状です。これを予防するためには、ケールの食べ過ぎは避けるべき。特に生食の方が、影響が大きいと言われています。

 

■2:ココナッツウォーターで身体が冷えちゃう!?

発展途上国などでは、緊急時の点滴にも使われるというココナッツウォーターは、低カロリーでミネラルをバランスよく含んでいます。酵母菌などの身体によい菌も含まれており、善玉菌を増やして腸を整えてくれることもうれしい限り。

ただし、ココナッツは暑い南の国のフルーツで、ココナッツジュースは体を冷やす効果があるのです。ココナッツジュースをスポーツ後に飲む方もいますが、冷やして飲むのは危険。飲み過ぎて、後から身体が冷えないように気を付けましょう。

 

3:ナッツは健康どころかおデブに!?

アーモンドやくるみなどのナッツ類は、スナック菓子やチョコレートに比べて栄養価も高く、小腹がすいたときに愛用している方が多いかもしれません。オメガ6や3といった身体によい脂肪分の他、食物繊維も豊富に含んでおり、心臓病の予防にも効果があります。

しかし、健康的と言われているからといって食べ過ぎは禁物。アーモンドは100gで約600kcalとカロリーはかなり高く、お酒のつまみについつい食べ過ぎていては簡単に太ってしまいます。

さらに食物繊維が豊富なことから、食べ過ぎでお腹をくだしてしまうこともあります。

 

4:チアシードはダイエットのはずが腹痛!?

チアという植物の種であるチアシードはダイエット効果が有名で、さまざまなダイエット食品に使われています。大豆の2倍、玄米の4倍もの食物繊維が含まれ、ガン予防効果から脂肪燃焼にも働きがあるとされるオメガ3脂肪酸も豊富に含んでいます。

ダイエット効果があるのは、腹の中で水分を吸収して膨れるから。乾燥した状態ではゴマ程度のものなのに、体内で水分を吸収すると、20倍にも30倍にも膨張します。このため食べ過ぎると、腹痛などを起こす可能性があります。

 

スーパーフードという言葉に惑わされず、正しく食べて美容と健康効果を最大限に取り入れるようにしたいですね。

 

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