髪が10歳老ける!パサパサ・枝毛ヘアを防ぐ気を付けたい習慣6個

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そろそろ秋の気配が感じられる季節。肌も髪の毛にも夏の紫外線によるダメージが残っていませんか? 髪の毛が退色したり、バサバサで髪型が決まらないなど、髪の毛は自然には元に戻らないので、毎日のヘアケアで対策をしていくことが大切です。

そこで今回は髪の毛や頭皮のためにしないほうがよいことについてお伝えします。ほんの少しのことで髪の毛をダメにしないよう、習慣になっていたら改めていきましょう。

 

■1:高温ドライヤーでブローしない

髪の毛のダメージは一番外側のキューティクルから損傷し始めます。高温ドライヤーやコテを使ってするスタイリングを続けると、このキューティクルが溶けてしまうことも。キューティクルは髪の毛のバリアのようなものなので、切れ毛や枝毛の原因になってしまいます。

 

■2:偏食やコンビニ食を少なくする

髪の毛を生む土台となるのが頭皮。頭皮のエイジングはそのまま顔のたるみの原因になるといわれるほどですが、頭皮のエイジングも肌と同じように活性酸素が最大要因です。

活性酸素除去には食事からの抗酸化成分の摂取が欠かせません。緑黄色野菜や果物からビタミンやポリフェノールなどを摂るようにしましょう。生野菜の少ない偏った食生活は髪の老化を促進させてしまいます!

 

■3:喫煙をしない

代謝が落ちたり、頭皮の血行が悪くなるというのは髪にとっては大きなダメージです。喫煙は毛細血管が収縮し頭皮まで栄養が運ばれにくくなります。30代以降、髪は痩せる一方で、代謝も自然と落ちてしまいますから、髪への栄養を阻害するようなことはストップ!

 

■4:お酒を飲みすぎない

夜遅くまでアルコールを摂取しつづける生活していませんか? アルコールは髪に必要な栄養成分のマグネシウムやビタミンB群を体外に排出してしまうので、飲酒の習慣がある方は意識して食事のバランスを意識することが大切です。

 

■5:肩こりや目の疲れをいたわる

頭皮の下には筋肉がないので、血流が滞りがちになってしまいます。そのうえ目を酷使したり、頭脳労働で頭部に凝りがたまると、さらに血流が低下…。お風呂に入った時に凝りをほぐして頭皮をゆるめるよう意識しましょう。

 

■6:ヘアケア剤を使用する

頭皮も髪も紫外線でダメージをうけた髪の毛ほど水分が不足しています。まず傷んだ髪の毛に必要なのは、保湿して水分とたんぱく質を補うことから。髪の毛は放置するとダメージがさらに進行していきますから、小まめにケアしていきましょう。

秋は抜け毛も増え、枝毛や髪の毛の退色など、一気にエイジングを実感してしまう時期。日頃の生活から髪の毛を守っていきましょう。

ちなみに、傷んだ髪やパサつきが気になる髪の毛のケアにぴったりなヘア美容液「ザ・ヘアケア キャビアエッセンス」(資生堂プロフェッショナル株式会社)がこの秋全国のヘアサロンで発売になります。資生堂が誇る独自技術「キャビア状カプセル」を用い、毛髪補修成分をフレッシュな状態で髪の深部に届けることのできるヘア美容液。

このヘア美容液(現品)を合計30名さまにプレゼントするキャンペーンを、ブランドサイト上にて、2014年9月16日(火)~10月3日(金)まで実施しているのでぜひチェックしてくださいね。

 

【参考】

ザ・ヘアケア キャビアエッセンス – 資生堂プロフェッショナル株式会社