スマホで視力ダウンした人必見!簡単すぎる「お風呂で疲れ目ケア」

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テレビにパソコン、スマートフォン。目を一日中酷使する現代では、目がショボショボと感じたり視界がぼやけたり、ひどい場合は頭痛や肩こりを招くなど、疲れ目に悩む方は多いことでしょう。

そんな時に何もケアをせず、どんどん視力が落ちてしまっていたら悲しくありませんか?

でもお風呂に入る時に、簡単に疲れた目をケアしてあげる方法があるのです。入浴時の習慣にすれば毎日の疲れが蓄積せず、翌日にはすっきりと朝を迎えられるようになりますよ。

 

疲れ目の時に何が起きている?

目が疲れていると感じる時、一体、目の周りでは何が起きているのでしょうか? 眼球自体が疲れてくる状態もありますが、パソコンやスマホの画面などを集中して見ていると、目の筋肉をほとんど使いません。すると目に栄養を届ける血流が悪くなり、血行不良を起こしてしまいます。

画面に集中して、体も同じような姿勢を長時間取り続けることも、全身の血液循環が悪くなり、目の疲れに拍車をかけてしまいます。さらに、まばたきの回数も減ってしまうため、乾燥も起こって、ますます疲れを増長させてしまうのです。

 

入浴時にできる疲れ目ケア”シャワーをあてる”

疲れた目をケアするには、まずは血液の流れをよくしてあげることが第一です。

最も簡単な疲れ目ケアはお風呂に入った時に、温かいシャワーを目元にあてるという方法。42℃のお湯をシャワーで目にあてると、目がすっきりしショボショボした感じが少なくなって、疲れ目を回復させる効果があることがわかっています。

同様のことを32℃のシャワーで行っても、効果が見られなかったことから、やや熱めのシャワーを使うことがポイント。こうすることで目の周りが温かくなり、さらにシャワーの水圧も程よい刺激となっていることが考えられます。

 

入浴時にできる疲れ目ケア”温タオルを目元にのせる”

目だけでなく、全身の冷えや血行不良を改善するためには、シャワーで済ますよりも、やはり湯船にお湯をためて全身を温めることが大切です。そんな時にできる疲れ目ケアがこちら。

タオルを1枚用意して、湯船のお湯で濡らし、それを軽く絞ってから目元にのせるという方法。湯船に浸かりながら、目元も温かくしてあげれば一石二鳥です。

蒸しタオルを目の上にのせて、疲れ目をケアする方法がありますが、タオルがだんだん冷めてきた時にまた新しい蒸しタオルを用意するのが意外と面倒。でもお風呂でできるこの方法なら、タオルが冷えてもすぐにお湯があるので、簡単にまた温めて使うことができます。

 

疲れ目が悪化すると目元のクマを作るなど、顔全体の印象にも悪影響を及ぼしてしまいます。毎日の入浴時にぜひお試しください。

 

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【参考】

シャワーによる眼の疲労回復効果 – 東京ガス 都市生活研究所