男性だけじゃない!アラサー女性に多い「加齢ハゲ」を防ぐ心得5つ

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薄毛や生え際の後退というと、男性特有の悩みだと捉えられがちですが、実はそうではありません。女性の髪の密度は20歳、太さは35歳がピークで、それ以降は下降線をたどるといいます。

そのため、アラサー女性には「おでこが広くなった」「前髪が少なくなった」など、生え際の後退が起こりやすくなるといわれています。おでこの形や前髪のボリュームが変わると、一気に年を取ったように感じるので深刻ですよね。

そこで今回は、アレンジしやすい豊かな前髪をキープするために、日頃から気を付けておくべきことをお伝えします。

 

■1:目の疲れを放置しない

目を酷使する方は、頭皮がむくみやすい傾向にあります。頭皮がむくむと血流が悪くなり、毛根にダメージが加わって健康な髪が育たなくなります。

ホットタオルで目元を温める、遠くを眺める、黒目をグルグルと動かすなどの対策を取り入れて、目の疲れを和らげてあげましょう。

 

■2:首や肩の疲れを放置しない

目の疲れと同様に、首や肩の疲れは頭皮への血流を悪くします。

両腕をまっすぐ上に伸ばしてクロスし、その体勢をキープしたまま上体を前後左右にグルグルと回すと、首や肩のこりがほぐれますので試してみてください。

 

■3:過度なダイエットはしない

薄毛や生え際の後退には、ホルモンバランスが関係しています。過度なダイエットをしてホルモンバランスが乱れると、女性ホルモンの”エストロゲン”の分泌が減り、薄毛になってしまいます。

極端に食べる量を減らしたり、同じものばかり食べるダイエットはやめて、バランスの良い食生活を心がけましょう。

 

■4:カラーリングやパーマは2ヶ月に1回

カラーリングやパーマは、毛根を傷める可能性があります。毛根へのダメージは健康な髪の成長を阻害するので、カラーリングやパーマは2ヶ月に1回程度を目安にしましょう。

 

■5:同じヘアスタイルにこだわらない

”いつも分け目が同じ””同じ位置で結んでいる”という方は、頭皮の一部に刺激を与え続けています。同じヘアスタイルにこだわらず、たまには分け目や結び目を変えてみましょう。

 

いかがでしたか? 流行りのメイクやファッションを楽しむためには、ヘアスタイルも大切なポイントになってきます。アレンジしやすい前髪をキープするためにも、上記の項目を意識して過ごしましょう。

 

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