こんな生活はダメ子!「片付けられない女」がやりがち残念NG習慣

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意を決して片付けたものの、数日であっという間に元通り……。我こそ片付けられない女だと、秘かに自覚している方もいらっしゃるかもしれません。しかし、そのままでは汚部屋から一生脱出できないかも。

そこで今回は、片付けられない人がやりがちな”残念NG習慣”をご紹介します。

 

■1:迷子多数! 住所不定なモノたち

「おかしいな~ここにしまったはずなのに」などと、探し物をした経験はありませんか? 片付けの基本といえば収納ですが、手当たり次第にしまいこむのはNG! 後々、どこに何をしまったのか分からなくなってしまいます。

散らからない、明白収納のコツは、“モノに住所を与える”こと。封筒なら、リビングボードの1番上の引き出し、請求書は2段目などと収納場所を決めておけば、迷子になることもありませんよ。

 

■2:もったいない病併発

片付けられない人の多くが、もったいない病を併発しています。このもったいない病は早急に治療をしないと、どんどん悪化してしまう恐れが……。

もったいない病の大きな特徴は、“いつ使うかも分からないのに捨てられない”です。サイズや流行から、もう着ないと分かっている服。小さいときに持っていたぬいぐるみや、いつ貰ったかも分からない化粧品のサンプル。今食べない物はとりあえず冷凍庫へしまい込むなどと、その症状は様々。

もったいない病の方が1人で片付けを行おうとすると、「やっぱり捨てられない!」「これもこれも、まだ使えるかもしれない」と、まさに負のスパイラルに陥ってしまうことがあります。

テキパキと仕分けてくれそうな身内の方、友人に手伝ってもらってくださいね。

 

■3:男性も真っ青! お疲れ下着を着用

さらに、片付けられない人たちに共通しているのが、“くたびれたブラジャーやショーツ”を着用していることです。もったいない病を併発していると、くたびれてヨレヨレになった下着でさえも捨てられなくなってしまうのです。

風水では、直接カラダに触れる下着は、運気を司る大切なアイテムとされています。古い下着を溜め込むことで自身の運勢を低下させ、モテ運や出会い運を奪ってしまうのだとか。

立派に務め上げたお疲れ下着たちは、そろそろ引退させてあげてくださいね。

 

いかがでしたか? 片付けられない女を卒業して、ハッピーな運気が入るお部屋を目指してみてくださいね。

 

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