やりがち!間違ったマッサージで「顔の巨大化まっしぐら」だって

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ほんの些細なことでも、印象をがらりと変えてしまう顔のトラブル。ちょっとまぶたがむくんでる、少し小じわが出てくる、何となくフェイスラインがたるんでる……そんな誰にでも経験があるはずの日々の顔の変化に対して、間違ったケアをしていませんか?

今回は、そんな日々のちょっとした不調を引き起こしてしまう原因と、正しい対策法についてご紹介したいと思います。

 

■1:口内の舌の位置を意識する

舌の正しい位置を知っていますか? 実は舌が正しい位置にないと、口呼吸になりがちです。舌の正しい位置は、口を閉じてリラックスした時に、舌が“上顎にくっついている状態”になります。

もし、下に落ちているようなら舌の筋肉の衰えが進んでいるサイン。この状態だと、口呼吸が優先されてしまい、口周りの筋肉もゆるみがちになります。舌の位置を意識し、口角をマメに上げるように意識するのがオススメです。

 

■2:筋肉をほぐす前に耳を揉む

顔の筋肉は50種類以上もありますが、一般的にその2〜3割しか使えていないと言われています。筋肉は使わないでいると、萎縮し固くなってきます。固い状態のままいきなり顔をマッサージすると、シワが増えてしまうので危険です。

また、筋肉がこわばると血流も悪くなり、むくみを引き起こします。まずは、筋肉をほぐすステップとして耳を揉むのが、安全かつ確実でオススメです。

 

■3:2箇所のツボ押しでむくみ取り

間違った方法で顔をマッサージするのは、余計たるむ原因を作ってしまいます。そこで、顔を触らず顔のむくみを取る技として、2つのツボ押しをオススメします。

まずは、へそから指1本分上にある”水分”というツボ。もう1つは、”漏谷”という内くるぶしから、指8本分上にあるツボ。これらを刺激すると、東洋医学でいう脾経(ひけい)の働きがよくなり、それに伴い肺経(はいけい)の流れもよくなることで、体全体の水の流れが改善されます。

 

顔は普段からよく触れてしまう部位であるだけに、トラブルが出るたびに顔をグイグイ刺激するとシワやたるみが増え、逆に顔を大きくしてしまうことにもなります。

顔を刺激しなくても、顔のトラブルを解消できることもありますので、まずは、上記のことを見直してみてはいかがでしょうか?

 

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