食べ過ぎて後悔!そんな日は「胃のストレッチ」でなかったことに

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内臓をストレッチ……!? ちょっとビックリする内容ですが、身体を伸ばしてストレッチすると血液の循環がよくなるように、内臓だってストレッチしてあげると血液がよく流れ、元気になるんです。

特に食べすぎてしまった日や胃もたれするなと思ったときは、この効果を身体で感じることができるでしょう。今回は、そんな胃のストレッチについてご紹介します。

 

胃のストレッチがなぜよいの?

身体の側面や肩などをストレッチすると、凝り固まっていた筋肉がほぐれて血流がよくなり、疲労回復や全身の代謝が上がるなど、さまざまなメリットがあります。

これと同じように胃を伸ばしてストレッチすると、胃腸に血液が多く流れ、食べ物の消化活動が活発にできるようになります。また、油っこい食事や食べすぎなどで胃が疲れ気味だったら、ストレッチで少しずつ元気になってきます。

だから、もしも食べすぎてしまったと感じたら胃をストレッチすることで、摂取した食事をきちんと消化するよう促し、胃もたれを予防してくれるのです。

 

胃のストレッチ方法は?

では、具体的な胃のストレッチ方法をご紹介します。枕やクッションなどを背中の部分に置いて、仰向けに寝ます。このときちょうど胃がある辺りが、一番身体の高い位置となるようにします。すると胃がゆっくりと伸びているのを感じられるはずです。

極端に高い枕を置いて、無理をしすぎないように注意。気持ちいいと感じる程度にして、数分この状態をキープします。人は日常の動作の中で、前かがみになることはあっても、身体を後ろに反らすということはほとんどありません。そのため、腹筋も胃も一緒に伸びて、心地よく感じられるはずです。

一つ気をつけたいのが、これを行う時間。食後すぐは消化活動の真っ最中ですから、食後30分ほどは避けるようにしましょう。

 

ヨガでも胃腸などの内臓部分をゆっくり伸ばすポーズがありますが、この方法が一番簡単で誰にでもできます。食べすぎた日はこのストレッチを行うと、翌朝何もしなかったときよりも、身体が少し軽いと感じられるはずですよ。

 

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