10年後はブルドッグ顔!見るに堪えない「老け面を招く」NG習慣

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加齢とともに肌のハリが失われ、たるんでくることは仕方のないこと。しかし、そのたるみ具合は、人によって異なります。

特に日々の生活習慣は重要であり、たるみを促進させる習慣を続けていては、10年後の同窓会で一人だけ頬がだるだるにたるんでいるなんてことも……。

そこで今回は、たるみやすい人がやりがちな生活習慣についてご紹介します。

 

■10年後のたるみ顔度チェックシート

以下の中で、当てはまるものをチェックしてみてください。

(1)甘いものをたくさん食べる

(2)濃い味が好き

(3)毎日お酒を飲む

(4)お風呂はシャワーで済ませる

(5)歯ぎしり、噛みしめるクセがある

(6)気づくと口角が下がり、不機嫌そうな顔をしている

(7)よく噛まずにものを食べる

(8)いつも同じ頬を下にして横向きで寝ている

(9)片方の歯ばかりでものを噛む

(10)猫背

(11)ビタミン不足の自覚がある

(12)肌が一年中乾燥している

(13)日傘、日焼け止めはあまり使わない

(14)睡眠不足

これらは全て続けると、たるみを引き起こす生活習慣です。多くチェックが入った人ほど、たるみやすい傾向に……。それぞれが、たるみにつながる理由を見ていきましょう。

 

■むくみ、筋肉の衰え、ゆがみは10年後のブルドッグ顔の原因に

頬のたるみの主な原因は、以下のようなものがあげられます。

(1)むくみ

余分な水分や老廃物が顔に溜まり、それらが重力によって下に落ちてくることで、たるみにつながります。上記のチェックシートの1~4は、むくみやすい習慣です。寝る前の甘いものや塩分の摂りすぎは、翌朝のむくみを増長させるので、特に気をつけたいところです。

(2)顔の筋肉の衰え

顔の土台である筋肉が衰えると、しわやたるみができやすくなります。5~7は、頬や口まわりの筋肉が衰えやすい習慣です。食事に根菜を取り入れたり、ガムを意識的に噛んで咀嚼回数を増やしたり、常に口角をキュッと上に上げる意識が大切です。

(3)顔のゆがみ

顔のゆがみは放置すると、しわやたるみにつながるので気をつけたいところです。8と9のように、片方の歯や筋肉ばかり使用するなど、負担をかけるのはNG。また、全身はつながっていて、背骨や骨盤のゆがみは顔のゆがみを招くので、姿勢は重要です。

(4)真皮層の衰え

真皮層が衰えることでハリがなくなり、たるみ肌へとつながります。11~14は、まさに真皮層の衰えを促進します。加齢以外にも紫外線の影響や乾燥、過度なストレスもコラーゲンが破壊される原因に。紫外線対策と保湿重視のお手入れは、夏だけでなく一年中意識したいところです。

コラーゲンを外から摂取する場合、魚由来の低分子コラーゲンが含まれたドリンクやサプリメント、コラーゲン生成を促進するビタミンCを含む食べ物を、意識的に摂るとよいです。

 

夏の紫外線によるダメージがあらわれるのが、これからの時期。生活習慣を意識して、10年後も若々しい肌をキープしてくださいね。

 

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