ストレスがある時にやりがちな「睡眠中におブス化する」要注意行動

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睡眠中の行動というのは、自分では自覚がないものがほとんど。友人や彼氏、家族と旅行をした時に、「歯ぎしりしてたよ」などと教えられて、驚いたり、恥ずかしい思いをしたことがある方も少なくないのでは? 

しかし、歯ぎしりをはじめとする睡眠中の行動は無意識なだけに制御が効かず、放っておくと取り返しのつかないことにもなりかねないので、恥ずかしがっている場合ではないのです。

そこで今回は、ストレスがある時にやりがちな、”睡眠中におブス化する要注意行動”の特徴と、対処法をご紹介します。

 

■ストレスが原因? 睡眠中のおブス化行動3つ

(1)歯ぎしり

ストレスが溜まっていると緊張により顎筋肉がはり、歯ぎしりをするようになると言われています。朝、起きた時に顎や歯が疲れている、痛い、歯がすり減ったり、欠けたりしているという方は、睡眠中に歯ぎしりをしている可能性があります。睡眠時の噛みしめる力は、なんと起床時の5~6倍。強い力で歯ぎしりをしていると歯周のトラブルだけではなく、頭痛や肩こり、顎関節症の引き金にもなります。

(2)眉間とおでこのシワ

ストレスや不安、思い悩みは睡眠中の表情にあらわれます。顔をしかめて眠っていると、眉間やおでこにシワが刻まれてしまいます。

(3)中途覚醒

夜中や明け方に何度も目が覚めることを、中途覚醒と言います。これは、ストレスが蓄積することで、自律神経のバランスが乱れ、交感神経が活発になってしまっていることが原因だと考えられています。何度も目が覚めることで体が休まらず、疲れが取れにくくなります。

ストレスは、睡眠中にも悪影響を及ぼしてくるので本当に厄介ですよね。

 

■睡眠中のおブス化を止める秘策

(1)スマホやPC、テレビを消し、光による刺激をシャットアウトする。

(2)鼻から大きく息を吸い、口から吐き切る腹式呼吸を5回ほど繰り返す。

(3)副交感神経を優位にし、リラックス状態へと導く効果がある白湯を150ccほど飲む。

(4)入眠を促し、睡眠サイクルを整えるために、波の音などの自然の音のCDを流し続ける。

 

本来睡眠は、キレイを作るためのものなのですが、ストレスが溜まっているとそうもいきません。上記の行動に心当たりがある方は、就寝前の習慣を改めてみるのも一つの手かもしれませんね。

 

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