なぜ彼女に昇格できないの?実はあなたの食事マナーが原因だった

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

恋人同士になれそうだったのに、なぜかうまくいかなかったという経験は、誰にでもあるのではないでしょうか? こんな時、メイクやファッション、言動など何がいけなかったのかと、さまざまな考えを巡らせますよね。もしかしたらそれ、食事中のマナーと関係があるのかも……。

男性は私たちが思っている以上に、食事中のマナーに厳しく、そこから生い立ちや生活習慣を想像し判断します。なかには「食事中のマナーのせいで、嫌いになってしまった」なんて方もいるといいます。

そこで今回は、男性が嫌がる食事中のマナーについてお話していきたいと思います。

 

■1:姿勢が悪い

猫背になったり、テーブルに肘をついたりすることはもちろんですが、座っている時には見えない脚にも気を使うようにしましょう。化粧室に立った時などに、意外と見られていますよ。

 

■2:髪を触る

食事中に髪をベタベタ触ったり、毛先をクルクルいじったりするのは、清潔感に欠けるのでやめましょう。

 

■3:”リス食い”をする

頬がパンパンに膨らむまで、口の中に食べ物を詰め込むのはやめましょう。まるでリスのようになってしまいます。また、口に物が入った状態で会話をするのもNGです。

 

■4:料理毎に写真を撮る

男性には、”食べ物の写真を撮る”という習慣が定着していません。SNS用に写真を撮りたい気持ちはわかりますが、男性と一緒の時は控えましょう。

 

■5:箸で突き刺すor指す

箸で相手を指すことを、”指し箸”といいます。これは、指で指すのと同様に、相手に不快感を与えるのでやめましょう。また、箸で食べ物を突き刺すのも、古くから忌み嫌われマナー違反とされています。注意しましょう。

その他にも、『美レンジャー』の過去記事「彼も彼ママも上司もドン引き!意外とたくさんある箸のNGマナー」にあるような、間違えた箸の使い方を頭に入れておくのも良いでしょう。

 

いかがでしたか? 楽しく食事をしたはずなのに、相手との距離が開いてしまったという経験がある方は、今一度食事のマナーを見直してみるのもいいかもしれませんね。

 

【関連記事】

美人でもこりゃモテない!? 渾身のヘアアレンジが男ウケ最悪な理由

【動画あり】メイク持ちが超UP!崩れないリキッドファンデの塗り方

秋には劣化して「一気にモテなくなる」女性がやりがちなNG習慣

年を重ねても震えるほど美しい!吉瀬美智子流「美しさの秘訣」3つ

 

【姉妹サイト】

※ 意外な部分にすごい美容効果が!? 使ってみたい「茶の実オイル」の力とは

凛とした美人に!沢尻エリカに学ぶ「負けない女メイク」3つの秘策