他人の気になる毛2位は眉毛!1位はなんと「●●の下のひげ」だって

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

美レンジャー

メイクやファッションが完璧でも、顔の毛の処理がしきれていないと、途端に印象がダウンしてしまいますよね。

20代~60代の女性300名を対象に、女性のためのシェービング専門サイト『うる肌シェービング』を運営する株式会社アイ・ビー・アイが行った「顔の毛に関する意識・実態調査」によると、86%の人が、他人の顔のムダ毛が気になった経験があると回答。中でも一番気になるのが、「鼻下のひげ」と答えた方が多い結果に。

そこで今回は、肌に負担をかけない、産毛処理のポイントをお伝えします。

 

■同性からガッチリ見られてる”顔の産毛”

同調査で、つい気になる他人の顔の毛の中でも、「鼻下のひげ」が気になったと回答した方は、65%にも上りました。どんなに身なりを整えていても、口元の毛がうっすらと生えているだけで、かなり気になってしまうようです。

次に気になるのが、「眉毛(11%)」。顔の印象を左右するため、眉頭が不自然になっていたり、眉尻だけ描いてるのがバレバレだと目についてしまうようです。

続いて3位は「眉の間(6%)」と「あご(6%)」、4位は「まぶた・目周り(4%)」、5位は「頬(3%)」と「ひたい(3%)」、6位は「耳(2%)」という結果になりました。 

目立つ産毛は指摘しにくいだけに、余計気になってしまうのかもしれません。

 

■産毛の処理時のポイント

女性の顔の産毛はヒゲとは違うので、毎日処理すると肌を傷めてしまいます。肌を傷つけない産毛処理のポイントは3つ。 

(1)肌の状態が良い時だけ行う

顔全体の産毛処理は月1回ペースで、生理前などを除いた肌状態の良い時に行ないます。外に出て日焼けした後も避けましょう。

(2)入浴中はしない

浴室に置いておいた刃物はさびがつきやすく、そのせいで肌を傷つけてしまうこともあるので、入浴中は避けます。鏡を見ながら剃っていきましょう。

(3)乳液やクリームは下から上へ

剃る前には、乳液やクリームを下から上へ塗り込み、肌をカバーします。刃物は反対に上から下へ向かって剃り、一度剃ったところは二度剃らないようにします。

 

何度も何度も肌の負担となる剃り方をしていると、肌にシミなどができやすくなってしまうので要注意。肌を労り、負担のない産毛の処理をしましょう。

 

【関連記事】

【動画あり】メイク持ちが超UP!崩れないリキッドファンデの塗り方

赤っ恥女性多し…!「意外と知らない」イタリアンでの本当のマナー

化粧水は重要ではない!? 美肌にとって「化粧水がいらない」理由

パックのしすぎはNG!専門医が語る毛穴が目立たなくなる方法6つ

皮膚科医がそっと教える「肌をボロボロにする」NGスキンケア4つ

 

【姉妹サイト】

※ 仕事の合間に飲むコーヒーを「より健康につなげる」ための飲み方とは

※ 9月限定!キハチのプレミアムスイーツが超おいしそう!

 

【参考】

「顔の毛」に関する意識・実態調査 – うる肌シェービング