長澤まさみも実践!時短で手間もなし「スッと痩せる」飲む美容法

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「痩せたいけれど、つらいダイエットはしたくない」「キレイな肌を手に入れたいけれど、スキンケアにお金をかけられない」と思うのは、いつの時代も女性につきまとう悩みですよね。

「キレイになりたいけれど、お金も手間もかけたくない」なんて、無理な話だと思われがち……。ですが、簡単に実現できる方法があるのです。

そこで今回は、惚れ惚れするような美脚と美肌の持ち主でもある、長澤まさみさんも続けている”白湯(さゆ)”を飲む美容法について、お話していきたいと思います。

 

■白湯で美肌とダイエット効果が得られる理由

白湯とは、体温よりも少し温かい40~50度のお湯のことをいいます。よく、病中や病後に飲むと良いと言われていますが、日常的に飲むことで、ダイエットや美肌効果にも期待できるのをご存じですか?

それは、体の内側の”内臓が温まること”と関係があります。では、内臓が温まると、具体的にどのような効果が得られるのでしょうか?

(1)ダイエット効果・・・新陳代謝が良くなり、脂肪が燃焼されやすくなります。

(2)美肌効果・・・胃が温まって消化が促され、体にたまった毒素が尿、便として排出されます。このようにデトックス効果が高まると、ニキビや吹き出物ができにくくなります。また、代謝が良くなることで肌に栄養が届きやすくなります。

(3)リラックス効果・・・副交感神経が刺激され、リラックス効果が得られます。睡眠前に飲むと、スムーズに入眠できるようになります。

白湯を飲むだけでこれだけの効果が得られるなんて、驚きですよね。ただし、ただ飲めばいいというわけではありません。白湯を飲む際に気を付けたいことがあります。

 

■白湯を飲むときの注意点

(1)飲み過ぎない

白湯は起床後、就寝前、食事の際にマグカップ1杯ずつ飲むのが理想的です。体に良いからといって飲み過ぎては、むくみや胃液を薄める原因になるので気を付けましょう。1日5杯以上は飲まないように。

(2)15分以上沸騰させる

水道水を沸騰させると、アレルギー症状を悪化させたり、さまざまな臓器に負担をかけるトリハロメタンという物質の量が増えます。水道水を使う場合は、塩素やトリハロメタンを取り除くために、15分以上沸騰させましょう。

(3)冷めないうちに飲む

白湯は、10分ほどかけてゆっくり飲むといいのですが、冷めてしまっては意味がありません。温かいうちに飲み切りましょう。

 

以上、お金や手間をかけずに美容、健康効果を上げる方法をお伝えしました。忙しいときでも、マグカップに水を入れ、電子レンジで1分半加熱するだけで白湯を作れるので、手軽に取り入れることができるのではないでしょうか。

 

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