【美メイクテク】本当にこんな位置に…?チークで10才若返るテクニック

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年齢が重なるとともに、皮膚は垂れ下がってきてしまいます。そのたるみに悩んでいる方は多いのではないでしょうか? そこで今回は、若返り美肌を演出する頬のメイクテクニックのご紹介いたします♪

 

普段のマッサージで顔の筋肉を鍛えて肌の引き下げを遅らせることは可能ですが、メイクテクニックでも目の錯覚で若返りの効果は有効です。なので、それをうまく利用して、若くみえるコツをお教えいたしますね!

 

チークの基本位置は、頬が笑った時に盛り上がる場所を中心にのせるといわれています。ただアンチエイジングが気になる世代は、頬の下がこけてしまってお疲れ顔になるのがお悩みの方がけっこう多いです。

そこにのせてしまうと、さらにこけてる場所を強調してしまうのです。

 

ポイントは、写真のようにチークは頬骨よりも上にのせること。

これだけで頬の位置があがるのでリフトアップ効果が得られます。

 

また頬骨の下には絶対シェーディングには入れないこと!影は、基本的に入れない方がベターです。入れるならハイライトです。ハイライトで光の反射を得ることで、透明感や立体感を出す効果を得る方が若返ってみえますよ。

 

顔型にもよって大きさやバランスを整えることも大切です。面長の人は大きめのチークをすることで、面長顔をカバーすることができます。逆に丸顔の人には、丸くチークをのせてしまうと顔がまるまるしてしまうので、楕円形に横長にいれると丸顔がカバーされておススメです♪

 

色は、くすみにくいコーラルピーチやコーラルベージュ系の色をオススメします。

チークブラシもグラデーションカットされているようなブラシを使用することで、きれいなグラデーションを作ることが可能なので、是非ブラシ使いを駆使してみてくださいね。

 

【若返りメイクテクニック】

実年齢より若く見せるメイクテクニック!(前編)

実年齢より若く見せるメイクテクニック!(後編)