美人はみんなやってる!保湿時に意識すべきたった3つの大事なこと

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最近は、ブログですっぴんを披露する芸能人が増え、素肌の美しさが注目されることも少なくありません。色ムラや肌荒れが少ない“すっぴん美人”に近づくには、日々の2つのお手入れを見直す必要があります。

意識すべきはたった2つ、“クレンジング”と“保湿”です。「それなら毎日やってるわ」と思う女性も多いかと思いますが、見直すべきはそのやり方です。

そこで今回は、すっぴん力を高めるクレンジングと保湿のポイントをご紹介します。

 

■すっぴん美人は帰宅後すぐにクレンジング

夕方鏡を見ると、朝と比べて肌がどんよりとくすんで見えたことはありませんか? それはメイクに含まれる油分と、肌から分泌される皮脂や汗が混ざり合ったものが、酸化することで起こります。

酸化した油分や皮脂は、肌にとって良くない過酸化脂質へ変化します。過酸化脂質は肌へ刺激を与えるので、肌荒れや炎症、色素沈着を起こしやすくなります。また、酸化することで活性酸素も大量に発生し、シミのもととなるメラニン色素をじゃんじゃん生成したり、ニキビや吹き出物といった肌荒れを引き起こします。

肌の上にメイクがのっている時間が長ければ長いほど、肌に刺激を与え続け、老化を促進することになるのです。そこで実践したいのが、帰宅後すぐにクレンジングをする習慣です。

過酸化脂質に変化した皮脂は、できるだけ早くクレンジングし、疲れた肌にうるおいや栄養を補給してあげることが美肌への近道です。クレンジングは念入りにし過ぎると肌が乾燥することもあるので、保湿力の高いクレンジング料を使用し、短時間ですませるのがポイントです。

 

■保湿上手になるためのポイント

寒天が水分を含むと透明感が出るように、肌細胞も水分たっぷりのときは透明感が増します。以下を意識することで水分やうるおいをたっぷりと届けることができます。

(1)ケチらずにたっぷりと使う

高い化粧水でも使用量以下をちびちびと使っていては意味がありません。たとえ安価な化粧水であっても、たっぷり使う方が保湿につながります。やさしく肌につけ、最後にハンドプレスでじんわりと肌になじませると、より浸透します。その後、乳液でフタをするのも忘れずに。

(2)定期的に角質除去

古い角質がビッシリと肌の上に残っていると、見た目にもくすんで見え、化粧水の浸透が悪くなります。角質除去アイテムで、定期的に余分な角質を取り去るケアを取り入れると良いです。

(3)定期的にシェービング

顔には、意外にもたくさんのうぶ毛が生えています。うぶ毛をキレイに処理するだけでも顔のトーンがワントーン明るくなり、化粧水の浸透、ファンデーションののりが、格段に良くなります。月に1回は処理すると良いです。

 

その他、紫外線対策や傷ついた肌の修復を行うためにも、睡眠時間の確保もすっぴん美人を作る重要な要素です。これからは、すっぴん力を高めるお手入れや習慣を意識してみてくださいね。

 

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