ぶよ〜んと脚が太くなる!絶対やめるべき「歩き方&立ち方」NG3つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「体は細いのに脚は痩せない」「脚の形に自信がない」など、脚について悩んでいる人はとても多いもの。スカートやスキニーパンツをキレイに着こなすためにも、スラリとした美脚でいたいですよね。

脂肪を減らせばスリムになるお腹と違い、脚は脂肪で太くなっているというよりは、歪みや筋肉太りよって形が崩れ、太く見えてしまいます。脚が太くなってしまう主な要因は、歪みや過剰な筋肉をもたらす脚の使い方をしていることなのです。

そこで、脚の形を悪くし、太くしてしまうNGな脚の使い方を3つご紹介します。

 

■1:内股歩きは形崩れを招くだけじゃない!

”内股はO脚になる”ということをご存じの方は多いとは思いますが、内股でいると形が崩れるだけではなく、ふくらはぎや太ももが太くなりやすくなるのです。その理由は、脚の外側の筋肉に負担をかけてしまうため。

その証拠に、太いといってもふくらはぎや太ももの外側を触ると脂肪のような柔らかさはなく、少し固くなっているはずです。

ほんの少しだけ、つま先を外側に向けるよう意識をすることで、脚の内側を刺激して外側に余分な負担を与えずに、バランスよく歩くことができます。また、脚だけじゃなく、お腹にも力を入れて歩くことも大切なポイントです。

 

■2:片側に重心をかけた立ち方は左右の違いも招く

”脚が左右で太さが違う”という人は、左右どちらかに重心をかけるクセがないか確認してみましょう。電車の中で立っているとき、無意識にどちらかに重心をかけていませんか? 

これも上記同様、片側の脚に過剰な負荷をかけてしまうため、脚が固く立派になってしまいます。立つときは、出来るだけ左右バランスよく真っ直ぐ立つことを意識しましょう。

また、両脚を開いたまま立つのではなく、出来るだけ左右の脚は閉じる、もし開いてもこぶし一つ分程度以下の間隔に。こうすることで、脚だけではなくお腹にも力がかかるので、お腹の引き締めにも効果的です。

 

■3:前傾した歩き方は歪みの原因に

歩き出したとき、一番前に出るのは体のどのパーツですか? ほとんどの場合「つま先」と答える人が多いとは思いますが、実はつま先とほぼ同じ位置に、頭がくる人も多いのです。

これは姿勢よく歩いておらず、体が前傾したまま歩いているため、背骨が前に前傾して丸まった状態で歩いている証拠なのです。これでは全身が歪むだけではなく、脚の前側に力がかかってしまい、脚が太くなる原因に。

まずは、アゴを少し引いて姿勢を正して、横から見たときに頭が先に出ないよう気を付けてみましょう。

 

「どれも大丈夫」と思った人も、無意識に行っている場合があります。体の中で一番の働き者といっても過言ではない脚だからこそ、日常的な動作がじわじわと影響を与えています。

まずは電車の中から……といったように、ほんの少しずつ意識していきたいですね。

 

【関連記事】

※ TV観ながらでOK!内ももが劇的に痩せる「ながらバレエ」美脚法

※ プロがそっと明かす…美脚のためには「腹筋を鍛える」ことが超大事

※ あなたはどれ?即効で脚をギューンと細くするタイプ別脚痩せ方法

※ 【動画あり】いつものストールが「グッと洗練される」小粋な巻き方

※ 【動画あり】足元が抜群にキレイに見える!「ロールアップ」の仕方

 

【姉妹サイト】

※ 化粧ポーチに全部入る!働き女子の乾燥を防ぐ4つの必携アイテムとは

※ 大人女性のたしなみ!今更聞けない「間違えやすいビジネス敬語」5選