夏は劣化祭り!「紫外線で老け込んだ肌」を劇的に復活させる方法

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紫外線を浴びる機会が多いこの時期。夏の間は、日焼け予防ばかり気にしがちですが、夏も終わりに近づく頃に、肌がグンと老けこむことも少なくありません。老化の原因にあふれている夏は、その日のダメージをその日のうちにケアすることが不可欠です。

そこで今回は、老化へと傾いた肌を復活させる方法をご紹介します。

 

■日焼け止めは正しく使ってこそ意味がある

「日焼け止めを塗っているから大丈夫」と過信してはいけません。日中は、汗で日焼け止めも落ちてしまいがちなので、こまめに塗り直す必要があります。

また、「厚塗りしたくないから」と、商品のパッケージに書かれた目安使用量より、少ない量しか使用していないと、顔全体に行き渡らず、塗りムラが出来てしまうことも。日焼け止めが付着していない部分は当然、何も対策していないのと同様に、無防備な状態なため日焼けしてしまいます。

そこでオススメなのが、手のひら全体を使って、日焼け止めを塗る方法。清潔な手に日焼け止めを適量出し、おでこ、頬、顎などに乗せたら指の腹で伸ばし、最後に手のひらでハンドプレスしてなじませます。こうすることで、塗り残し部分が出来にくく、また、手のひらの体温で、肌に密着させることが可能になります。

 

■日焼け後のクールダウンは必須

日中外出して夜帰宅すると、肌がほてっていることはありませんか? 日焼けはヤケドと同じ症状なので、肌がほてっているということは、少なからず日焼け状態にあるのです。

ヤケドしたときはまず、肌を冷やしますよね。それと同じように、日焼けした肌もクールダウンさせる必要があります。夏場は、化粧水やパックを冷蔵庫で冷やしておくと便利。いつものスキンケアもちょっとした工夫で、夏のダメージケア仕様として使えるのです。

ただ、一度冷蔵庫に入れた化粧水は、常温に戻さずに、早めに使い切るようにしましょう。

 

■毎日のスキンケアが一番の予防法

顔の老化を食い止めるためには、美容整形に手を出すしかないと考えられがちですが、実は、毎日のスキンケアを丁寧に正しく行うことが、一番の予防法なのです。

また、顔の老化は、“垂れる”ことから始まるのではなく、ハリを失うことで垂れるので、まずはハリを保つための対策が先決です。

そこでオススメなのが、2014年8月30日(土)に新発売となる『エスト アドバンスドエッセンス リフトサポート(30ml)』(本体価格7,800円<税抜>)。35年にも及ぶ、皮ふ科学研究を続けてきた花王が、満を持して発売する新・ハリ対策美容液です。

コメペプチド、ショウキョウエキス(ショウガ根エキス)、マロニエエキス(セイヨウトチノキエキス)といった、エスト最新のハリ付与成分・トリプルリペアエキスを採用。

また、ユズエキス、褐藻エキス(ヒバマタエキス)などの保湿成分をプラスすることで、うるおいを与え、乾燥による小じわを目立たなくする効果もあり、エイジングケアの強い味方になりそうです。

 

ハリにフォーカスした美容液は、この秋、特に注目したいアイテムのひとつ。夏の肌ダメージを食い止めるためにも、ぜひ毎日のケアに取り入れてみてはいかがでしょうか?

  

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【参考】

エスト アドバンスドエッセンス リフトサポート – エスト