朝食にグリーンスムージーはNG?シミが増えちゃう野菜や果物とは

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美容、健康志向が強い方の間では、朝食メニューの定番になりつつあるグリーンスムージー。美肌やダイエット、野菜不足を解消するなど飲む目的はさまざまですが、体に良いからという理由であることに変わりはないですよね。

しかし、ビタミンやミネラルを豊富に含む野菜、果物を朝から摂るというこの素晴らしい行為が、白肌キープを意識する方にとっては、逆効果だとわかったらどうでしょう。

そこで今回は、白肌をキープしたい人が、朝にグリーンスムージーを飲まない方がいい理由について、お話していきたいと思います。

 

■朝食のグリーンスムージーが日焼けを促進させる理由

グリーンスムージーに使われるのは、葉野菜や柑橘系の果物がほとんどです。これらの食材には、ビタミンやミネラル、カリウムが多く含まれているため、美容、健康に大きな効果を発揮してくれるのですが、中には気をつけなくてはいけない成分もあります。

それは、”ソラレン”という紫外線の感受性を高める成分です。ソラレンは光によって活性化し、紫外線吸収率を高める性質があるので注意が必要です。これはつまり、グリーンスムージー(ソラレン)を飲むことが、すなわち自ら日焼けしやすい状態(シミができやすい状態)を作り出しているといっても過言ではありません。

また、ソラレンは摂取してから2時間後には血液に乗って体中に行き渡り、7時間もの間働き続けるので、朝7時にグリーンスムージーを飲んだ場合、通勤時間の9時頃から一日の中でも紫外線が強い14時頃まで、日焼けしやすい状態を作り出しているということになります。

とはいっても、葉野菜や柑橘系の果物には、女性に嬉しい成分がたっぷりと含まれているので、飲むのをやめるのはもったいないですよね。紫外線の影響が気になる方は、朝ではなく夜にグリーンスムージーを飲むと良いでしょう。

 

■意外とたくさんある? ソラレンを含む食材11個

以下にソラレンを含む食材をご紹介します。グリーンスムージーを作るときの参考にしてみてください。

(1) オレンジ

(2) レモン

(3) グレープフルーツ

(4) いちじく

(5) セロリ

(6) 春菊

(7) 野沢菜

(8) にんじん

(9) きゅうり

(10) パセリ

(11) しそ

 

いかがでしたか? 良かれと思って飲んでいた”朝スムージー”が、実は逆効果とはショックですよね。日焼け止めを塗っているのに黒くなってしまう、シミが増えた気がするという方は、朝のグリーンスムージーをやめると改善されるかもしれませんよ。

 

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