小顔の人は知っている!顔をキューッと小さく見せる何気ない習慣

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人に言われると嬉しい”褒め言葉”といえば、「目が大きいね」「肌がキレイだね」「スタイルがいいね」などが代表的ですよね。また、この3つと並んで「顔が小さいね」と言われるのが嬉しい、という方も少なくありません。

しかし、「ダイエットをしても、顔だけは小さくならなかった」「骨格からして小顔ではない」といった理由から、小顔になることは難しいと思われがち……。

そこで今回は、顔が小さい人が実際にやっている、日常生活での何てことない習慣をご紹介していきたいと思います。

 

■1:顔をむくませないように気をつける

フェイスラインや首、鎖骨の周辺は、老廃物が溜まりやすい場所です。老廃物が溜まっていると、むくんで顔が大きく見えてしまうので、下記の項目を参考にむくみ対策をしましょう。

(1)マッサージをする

仕事や家事の間にできるスキマ時間を使って、顔周辺のマッサージをしてあげるとスッキリします。その方法は、次のとおり。

・顎先に指をあて、耳の下に向けてグッグッと押していく。

・首の横にある筋を指で挟むようにして、耳の下から鎖骨に向けてさする。

・鎖骨の上下を内側から外側に向けてさする。

(2)濃い味付けから薄味にシフトする

濃い味付けの食べ物は塩分を多く含みます。塩分はむくみの原因になるので、必要以上に摂り過ぎないようにしましょう。

(3)カリウムを含むものを食べる

カリウムは余分な塩分を体外に排出してくれるので、むくみ対策にオススメです。納豆や里芋、アボカド、キウイなどを積極的に食べましょう。

 

■2:顔型に合ったピアスをつける

普段から、ピアスやイヤリングをつけるという方は多いと思います。ですが、顔の形に合わないものをつけているとより顔を大きく見せてしまうので、選び方が重要になってきます。顔を小さく見せるためには、下記のポイントを参考にピアス選びをしてください。

(1)丸顔・・・丸顔の方には、顔の縦のラインが強調できる”ぶら下がり系”のピアスがオススメ。丸いピアスは、丸顔をより強調させるのでNGです。

(2)面長・・・縦のラインが強調されるピアスは、顔をより長く見せます。面長の方は、長さのないコロンとした形のピアスを選びましょう。

(3)逆三角・・・下にボリュームが出るドロップ型やぶら下がり系のピアスをつけて、尖った顎をカバーしましょう。

(4)四角・・・角ばった輪郭をカバーするには丸みがあるピアスや、やや長さがあるピアスがオススメです。

 

■3:よく笑う&よく噛む

よく笑ったり、口を動かして話をすることを意識するだけで、口元が引き締まります。加えて、いつも以上に咀嚼回数を増やせば、表情筋を鍛える効果がグンと上がるだけではなく、満腹感が得られて、食べ過ぎを防止することもできます。

 

これなら、すぐにでも実践できるのではないでしょうか? 「私は、小顔になれないかも……」と諦める前に、試してみてください。

 

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