直視できない!目元の皮膚が「シワシワになっちゃう」NG行為4つ

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夏の疲れがドッと押し寄せる秋口は、肌や髪のダメージが目立つ女性が急増します。みなさんも、鏡に映る姿を見て「何だか疲れてる」と感じたことはありませんか?

実はそれ、目元の皮膚が乾燥して、シワシワになっているからかもしれません。

そこで今回は、目元の皮膚がシワシワになっていないか、またはこれからシワシワにならないか、下記の項目を基に診断していきましょう。

 

■︎まるで”ゆで卵の薄皮”! 目元の皮膚は超デリケート

目元の皮膚の厚さは、0.5~0.6mmしかありません。これは、ゆで卵の薄皮と同じくらいだといえば、その薄さが想像できますよね。しかも目元の皮膚は、保水力が低く皮脂腺もないことから、非常に刺激に弱いトラブルが起こりやすいパーツなのです。

この薄い皮膚に対して、次のようなことをしている方はシワが出来やすくなってしまうので、要注意! 当てはまるものがないかチェックしていきましょう。

 

■︎目元の皮膚シワシワ度診断

(1)洗浄力が強いクレンジングを使う

アイラインやアイシャドウ、マスカラ……と、目元にはたくさんのメイクアイテムを使用しますよね。そして、アイメイクをキレイに落とすために、洗浄力が強いクレンジングを使って、ゴシゴシとこすっている方は少なくないと思います。これでは、目元の薄い皮膚に強いダメージを与えることになります。

刺激が少ないクレンジングを選んで、優しく落とすようにしましょう。マスカラは、ぬるま湯で落とせるフィルムタイプのものを使うと、こすらずにスルっとオフすることができます。

(2)日焼け止めを塗らない

紫外線はシミやシワ、たるみなどの肌老化を進行させます。しかし、敏感な目元には、日焼け止めを塗らない方が良いと認識している方もいますよね。目元には、刺激が少ない日焼け止めを塗り、紫外線対策をしっかりしましょう。

(3)保湿が不十分

目元の保湿には油分よりも、水分保持力を高めてくれるセラミドが合っています。セラミド配合のクリームや美容液を塗って、保湿をしましょう。コットンやシートを使ってパックをするとき、ただ肌にのせるだけでは水分が蒸発してしまい、意味がなくなってしまいます。上からサランラップをかぶせ、潤いを逃さないようにしてください。

(4)うつぶせ寝をしている

うつぶせ寝をしていると、枕との摩擦による刺激を受けることになります。これは、目元のシワだけではなく、まつげにも良くないので、できれば仰向けで寝るようにしたいものです。

 

いかがでしたか? ひとつでも当てはまれば、目元のシワが出来やすい状態になっているので、早急に改める必要があります。ハリがあって、若々しい目元を保つための参考にしてみてくださいね。

 

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