誰もがガッカリ…不潔感満載の「背中ニキビ」を簡単になくす方法

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ビーチにプール、屋外フェスへ行くなど、肩や背中を露出するビキニファッションを楽しむ機会が増える夏。

しかし、ダイエットやムダ毛処理をしっかりしていても、背中にニキビがあったら努力が台無しですよね。ニキビゼロの背中が理想でも、「背中は手が届かないから、ケアが面倒……」と、ニキビがあっても放置している人も多いのでは?

そこで今回は、背中ニキビの主な原因と種類、そのケア方法についてご紹介したいと思います。

 

■背中ニキビの主な原因は流し残し

背中ニキビの原因としてよく挙げられるのは、入浴時のシャンプーやトリートメントの流し残しです。シャワーで髪を流した後、身体に付着したトリートメントなどを流すことを意識している人は、少ないと思います。

また、仰向けで寝ている人は眠っている間、背中に汗をかき、この汗が原因の場合があります。

 

■背中ニキビにも種類がある

顔にできるニキビと同じで、状態によっていくつかの種類があります。

皮脂が詰まった白ニキビや、詰まった皮脂が酸化した黒ニキビ。この2つは、日常生活を見直すことで状態が良くなります。一方、炎症を伴っている赤ニキビの場合は、すぐに皮膚科のお医者様へ相談に行ってください。

 

■ビキニ姿に差がつく! 美背中が手に入るニキビケア3つ

(1)保湿する

ニキビと保湿は無関係のように思えますが、乾燥すると、お肌を守ろうと余計に皮脂が出てきてしまうので、実は乾燥はニキビの大敵なのです。背中は手が届きにくく保湿しにくい部分ですが、スプレータイプの化粧水などを使えば、お手入れもしやすいです。

(2)コリをほぐす

身体が凝っていると血行が悪く、お肌のターンオーバーにも影響を与えます。お風呂にゆっくり浸かることでお肌の代謝が良くなり、コリもほぐれますので、時間が無くてもシャワーで済ませず、入浴しながらセルフマッサージをするようにしましょう。

(3)24時間清潔なお肌をキープする

ニキビを予防するための基本は、常にお肌を清潔にしておくことです。衣服や下着だけではなく、パジャマも毎日取り替えるようにしましょう。お肌に触れる寝具やバスタオルにも気を配ると、さらに効果的。洗剤や柔軟剤がお肌に合わないこともあるので、ニキビが気になり始めたら、洗剤・柔軟剤を見直すのも一つの方法です。

 

いかがでしたか? 日常生活を少し工夫するだけで全身美人になれます。手が届きにくく、日頃あまり意識しない二の腕や背中、肩などのパーツもしっかりケアして、ビキニを魅力的に着こなせるボディを手に入れましょう!

 

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