ギョッとするオバ尻バリエ!今すぐわかる「●●尻診断」自己分析

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

女性の胸は、”お椀形””釣鐘形”などと、形を例える言葉がたくさんあります。それに比べてお尻の形は、垂れているか垂れていないか、大きいか小さいかだけで、ザックリとしか区分されていない、そう思ったあなたはアウト!

年齢とともにたるんで形もゆがんだオバ尻は、実にさまざまな呼び方で形容されているのです。あなたもお尻を鏡に写して、自分がどのオバ尻に当てはまっているのか、自己診断してみましょう。

 

■1:誰もが憧れる”ピーチ尻”

真正面から見た時も真横から見た時も、まあるく円を描いている、まさに理想的なヒップ。特に横から見た時に美しい半円のように形ができていれば、プリッと盛り上がってセクシーなお尻です。

 

■2:加齢の典型尻”垂れ尻”

顔のハリが無くなって顔全体がたるんでくるのと同じように、お尻のお肉が全体的に下方向に垂れているのが、垂れ尻。お尻の肉が垂れてくる分、ヒップと太ももの境目も見分けがつかなくなってくる傾向にあります。

 

■3:まるで一反木綿”平尻”

垂れているわけではないけれど、立体感が無くのっぺりとした印象なのが平尻。スカートもパンツもそつなく着こなすことはできても、ヒップの盛り上がりがないため、女性らしいボディラインが作れないタイプです。

 

■4:脂肪と筋肉がむっちり”四角尻”

本来は丸い形のはずが筋肉や脂肪がついたことによって、全体的に角ばった四角形に見えるお尻。同じように、腰周りにたくさん肉がついて三角形に見える、”三角尻”もあります。

 

■5:まるでヘタのような”ピーマン尻”

お尻と太ももの境界線付近についたセルライトが不規則な形を成し、まるでピーマンのヘタの部分のように見えてしまうのが、ピーマン尻。陰で言われていたら、ショックかも……。

 

■6:二段腹ならぬ”二段尻”

脂肪がついて、腹が二重にも三重にも重なるように、お尻の肉が二段になっているのが二段尻。ショーツから二段目のお尻がはみ出ていたら、ますます二段尻を形状記憶してしまいます。

 

さあ、あなたのお尻はどうでしたか? お尻は柔らかいですが、脂肪だけでできているわけではありません。お尻の筋肉と太ももの筋肉を鍛えてあげることで、どのタイプのお尻も理想のピーチ尻に近づくことができます。今日から頑張りましょう!

 

【関連記事】

デニムが窮屈過ぎ!ぼよ~んと弛んだ「オバ尻な人」の3大共通点

デスクワーク女子に忍び寄る「お尻が巨大化」する恐怖現象とは?

知らないと手遅れ!「残念なお尻」の女性が多い本当の理由

実は一番冷えやすい部位!デカ尻になる「お尻冷え」の恐ろしさ

※ 【動画あり】マンネリ打破!「ベルト使い」でこなれコーデにする技