東京は遅れてる!NY・パリ美女に劣る理由は「バスタイム」にあり

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あなたは、バスタイムをどんな風に過ごしていますか? 雑誌や本を読んだり、ボーっとしたり、歌を歌ったり……バスタイムは、リラックスするのが一番です。

でもちょっと待って。ある調査によると、美女が多いニューヨークやパリに、東京はバスタイムで差をつけられていることが判明したのです。

いつの時代も憧れの対象であるニューヨーカーとパリジェンヌに負けないために、バスタイムでやるべき美容法をみていきましょう。

 

■美意識が低い! 悲しき東京のバスタイム事情が明らかに

ジョンソン・エンド・ジョンソンが、東京、ニューヨーク(以下NY)、パリの20~30代の働く女性各100名、計300名を対象に行った、「バスタイムとボディケアの実態調査」によると、NYやパリに比べて東京は、ボディの保湿ケアへの意識が低いことが明らかになってしまいました。

まず、バスタイム中のボディの保湿ケアについて伺ったところ、「していない」と答えた人が、東京では54.8%と、東京の女性はNY、パリの女性と比較すると、バスタイム前後の保湿に気を使っていない人が多いことがわかったのです。

さらに、東京は定期的に湯船に浸かる人が他国よりも多く、水分が失われやすいにも関わらず、日本人は保湿意識が低いことがわかります。

もし、あなたが乾燥に悩んでいるのに、バスタイム前後の保湿をしていないのなら、NYやパリの美女たちに、「あたりまえよ!」と言われてしまうかもしれません。

 

■今日からやるべき簡単バスタイム保湿ケア3つ

同調査では、とりわけパリの女性の美意識が高いことが明らかになっています。東京、NYと比べて、パリジェンヌたちはフェイスケア、ボディケアに力を入れているようです。パリジェンヌたちを見習って、今日から簡単なバスタイム保湿ケアを始めてみましょう。

(1)オイルでちゃちゃっと保湿

お風呂から出る前に、ボディオイルを全身に塗りましょう。体が濡れている状態でオイルをなじませれば、伸ばしやすく全身に塗りやすいです。入浴で失われた水分をしっかり補って。

(2)手で体を洗う

調査によると、パリジェンヌの51.0%は、手でボディを洗っているようです。実は、若々しい美肌の持ち主であると知られる、あのタモリさんも手で洗っているとか。NY、東京ともに手で洗う人は増加傾向。今後の常識になるかもしれません。

(3)週末はパックを

毎日パックをするのは手間でも、週末のスペシャルケアとしてなら取り入れやすいでしょう。美のカリスマ梨花さんも、お風呂でフェイスパックをするのは効果的だと言っています。パックの上に、鼻と口の部分に穴を開けたラップをのせて密封すれば、保湿効果がアップ!

 

バスタイムでNY、パリの美女たちに差をつけられているとは、盲点でしたよね。早速、今日からバスタイム美容を取り入れてみましょう。

 

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【参考】

※ バスタイムとボディケアの実態調査 – ジョンソン・エンド・ジョンソン