いつまで経っても「お金が貯まらない」残念な人のNGマネー習慣

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「給料日まであと︎●千円しかない」と、お財布の中を覗いて、背筋が凍るような思いをしたことがある人、または毎月そうだという人。これでは、友人との食事や彼氏とのデートの約束も躊躇してしまいますよね。

「どうしていつもこうなんだろう」「これって私だけ?」と思っても、お金に関する悩みは人に聞きにくいもの。口には出さないけれど、首を長くして給料日を待っている人は少なくないのでは?

そこで今回は、いつまで経ってもお金が貯まらない人がやっている、”NGマネー習慣”についてお話していきたいと思います。

 

■1:ちょこちょこ買いをする

スーパーやコンビニに行くとつい、お菓子やジュースに手が伸びてしまう、予定外の物を買ってしまうという人は多いですよね。しかし、この1回に数百円程度の買い物も、何回も繰り返せば大きな金額になります。

コンビニへは極力行かない、買う物を決めてから行くなどして、無駄な出費を抑えましょう。

 

■2:翌月の給料をあてにする

「もうすぐ給料日だから」「ボーナスが出るから」と、翌月の給料をあてにして買い物をするのは危険です。後で、「思ったよりも手元に入らなかった」なんて事態になれば、結局翌月も同じことをする羽目に。これでは、浪費スパイラルから抜け出せなくなってしまいますよね。

まだ手元に入ってきていないお金をあてにするのは、やめましょう。

 

■3:セールや割り引きに弱い

「安物買いの銭失い」という言葉があるように、「半額になっていたから」「︎●枚で︎●円だったから」などにつられ、セールや割引に弱くつい買ってしまうという人は、お金が貯まりにくいです。

安い値段に惑わされるのではなく、「本当に欲しい物なのか?」をよく考えてみてください。

 

■4:レシートをもらわない&整理しない

自分が何を買って、いくら使ったのかを知るために、レシートをもらってチェックをするのは大切なことです。そうすれば無駄使いを反省でき、次回にいかすことだってできます。

支出を記録できるスマホアプリもあるので、活用してみてはいかがでしょうか。

 

■5:余ったら貯金をする

どんな人でも、手にしたお金は使い切りやすい傾向にあります。そのため、生活をしていくなかで、余った分を貯金に回すという考えをしている人は、お金が貯まりにくいといえます。

本気でお金を貯めたいのなら、給料が入った時点で、別の口座に貯金分を入金しておくのが良いでしょう。

 

以上、お金が貯まらない人の特徴をお伝えしました。病気や怪我、結婚、出産、その他にもお金が必要になるシーンは、いつ訪れるかわかりません。いざというときに「お金がない!」なんてことにならないように、今一度自分のマネー習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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