まるで媚薬!「彼を骨抜き・虜にする」ベッドで使うべきアロマ3つ

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彼や旦那さまとの、ラブラブなベッドタイムを盛り上げるのにおすすめなのが、香りの演出。“香り”は大脳に働きかけ、心や身体へと作用すると言われています。

自律神経に作用してリラックス効果が期待できるものや、女性ホルモンの分泌促進に効果的だと言われるものなど、精油には多くの香りの種類が存在し、それぞれ期待できる効果も異なります。

実は、彼をベッドでドキドキさせる、“催淫効果”が期待できると言われている香りもあります。

そこで今回は、ベッドルームでふわっと香らせたいアロマ3つと、簡単アロマスプレーの作り方をご紹介します。

 

■彼がドキドキしちゃうかも!? ベッドタイムに使用したいアロマ3つ

アロマの香りの中には、酢酸ベンジルという成分が含まれるものが存在します。その酢酸ベンジルに、人を興奮させる作用が期待できることから、催淫効果があると言われています。酢酸ベンジルを含む、以下の3つの香りがおすすめです。

(1)イランイラン

濃厚な甘さとエキゾチックな香りが特徴。インドネシアでは、新婚カップルのベッドにイランイランの花をあしらう風習もあり、古くから官能的な気分にさせる香りとしても知られています。

(2)ジャスミン

幸福感を感じさせてくれるジャスミンの甘い香りは、抗うつや自信回復に効果的だと言われています。ジャスミンの甘美な香りは心の高揚感を高めてくれ、インドでは“夜の女王”とも呼ばれています。

(3)ローズオットー

“精油の女王”とも呼ばれるほど、エレガントなバラの甘い香りが特徴です。陶酔感や高揚感を高める効果が期待できます。しかし香りや効能が高く、妊娠初期や妊娠中の使用は控えた方がよさそうです。

これらの香りを部屋で炊くのもよいですが、おすすめはアロマスプレー。シーツや枕、カーテンなどにスプレーしておくとふわっと香ります。

 

■簡単アロマスプレーの作り方

今回、アロマコーディネーターとして活躍中の高橋裕美さんに、簡単に作れるアロマスプレー(100ml)の作り方を教えていただきました。準備するものは、好きなエッセンシャルオイルと精製水、無水エタノールだけ。以下の要領で作成します。

(1)無水エタノール(5ml)をビーカーに入れ、お好みのエッセンシャルオイル(1~5滴)を加えて混ぜます。

(2)(1)をスプレー容器に移します。

(3)(2)に精製水(25ml)を加え、振って混ぜます。時間を置くと成分が分離するので、使用する直前にも軽く振るとよいです。

ここで作るアロマスプレーは、保存料を使用しないためデリケートです。保存には、日光を通さないブルーや茶色のスプレーボトルがおすすめですよ。

 

以上、ベッドルームで香らせたいアロマと、アロマスプレーの作り方をご紹介しました。夏場は、安眠効果が期待できるアロマオイルを、スプレーして楽しむのもおすすめです。簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 高橋裕美・・・AEAJ認定アロマテラピーアドバイザーを取得。アロマテラピーを臨床に取り入れ、歯科衛生士として、口元からの健康美の実現を目指し、幅広く活動中。