ボディクリームはNG!乾燥した「ガチガチかかと」の正しいケア法

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夏でも、かかとの乾燥が気になりませんか? サンダルから見え隠れするガチガチなかかとは、オバサンの象徴。

ストッキングがひっかかる“ガサガサかかと”の方は、ボディケアのついでに、ボディクリームやオイルを塗っているかもしれません。でもそのケア、実はほとんど意味がないのです!

今回は、乾燥してガチガチになったかかとを、いち早く解消するべく正しいケア方法をマスターしていきましょう。

 

■ボディクリームはかかとには効かない?

ボディクリームでかかとをケアしても、あまり効果が期待できません。乾燥して硬くなったかかとは、古い角質が溜まった状態。そこに、どんなに優秀なボディクリームやオイルを塗っても、古い角質が吸収してふやけるだけなのです。

しかしボディクリームが、かかとケアに使えないという訳ではありません。かかとには皮脂腺がないので、油分を補う必要があります。ただ、ケアのステップが重要なのです。

 

■かかとケアの正しいステップ

ボディクリームやオイルで保湿をする前に、やるべきことがあります。それは角質ケア。古い角質を取り除いて柔らかく、保湿成分が行き届きやすい状態に整えることがポイントです。ただし、次のような無理やりな角質ケアはNG。

(1)軽石でこすりすぎる

乾燥したかかとはデリーケート。出血する恐れがあります。

(2)角質を削る美容グッズを使う

硬くなったかかとを削り取ると、皮膚を守ろうとかえって分厚くなることに。

(3)つけ置きタイプの角質ケアパック

絶対にNGではありませんが、肌が弱いと長時間のつけ置きによって、かぶれてしまうことも。

では、どんな角質ケアをすればよいのでしょうか。次に、筆者のおすすめアイテムをご紹介します。

 

■おすすめ角質ケア&保湿ケアアイテム

(1)『フットメジ 足用ピーリングスプレー』

ピーリングコスメにありがちな、ツンとした臭いがしないところがGOOD。また、つけ置きタイプの角質パックとは異なり、待ち時間0分! シューッとスプレーして手でクルクルなじませるだけで、柔らかいツルツル足に整うので、忙しい方でも続けられます。

(2)『RICENAL(リセナル)』

米油でできた天然成分100%のオイル。足用ではなく、美容液、ボディオイル、ヘアオイルとしても使える万能コスメです。しかも1,000円とお買い得! 足だけのために、コスメを買いたくない方にぴったりです。浸透がよくべたつかないので、塗ってすぐにフローリングを歩いても気になりません。

 

かかとのガサガサ、ガチガチは、一朝一夕で解消できるものではありません。角質ケアと保湿ケアを地道に続けて、赤ちゃんのようなツルすべかかとを手に入れてくださいね。

 

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