医師が太鼓判!老化を遅くする「あの野菜」でー10歳の見た目年齢に

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実年齢は若返りようがありませんが、見た目年齢はできるだけ若くありたいものですよね。実は、体の中から若返りを手伝ってくれる野菜があるのを、ご存じでしたか?

今回は、アンチエイジングドクターとして名高い、日比野佐和子医師の著書『これだけで若返りは可能です。 運動嫌いでも続けられる!男のエイジマネジメント講座』より、心身ともに若く保つためのメソッドをいくつかご紹介します。

 

■トマト中心の食生活で錆びない体に!

同書によると、 メタボ解消には緑黄色野菜が効果的。特に、トマトの赤色成分であるリコピンは、活性酸素を除去する抗酸化成分です。これは、スイカや柿にも含まれているそうです。

抗酸化成分として有名なβ-カロテンの2倍、ビタミンEの100倍も活性酸素を除去してくれるので、錆びない体を作るのには最高の食材なのだそうです。 

 

■毎日食べるための簡単レシピ

煮る、焼くといった手間のかからない、切って和えるだけの簡単レシピを一週間分ご紹介します。5分とかからない簡単なものばかりなので、手元にある香辛料を上手に使えば、毎日トマトを楽しめます。

(月)オリーブオイルと塩をほんの少し加える。

(火)縦切りにして、バジルの葉とモッツアレラチーズで挟む。

(水)黒酢・オリーブオイル・蜂蜜を好みの量で混ぜて和える。

(木)ミニトマトを沸騰した湯に入れ、取り出したら砂糖をまぶす。

(金)トマトに合う好みの野菜を切り、ごま油でトマトと一緒に和える。

(土)ホタテの缶詰を汁ごと使い、マヨネーズと和えてトマトに添える。

(日)大葉・塩・蜂蜜・レモン汁を好みの量でトマトと和える。

 

いかがでしたか? トマトは甘みも酸味もある食材なので、味つけの幅が広く、切るだけでも美味しく食べられる素材です。これらのレシピを参考に、抗酸化力の高いトマトを食べるように心がけてみてくださいね。

 

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【参考】

日比野佐和子(2014)『これだけで若返りは可能です。 運動嫌いでも続けられる!男のエイジマネジメント講座』(東洋経済新報社)