巾着小さすぎだから!荷物が入って浴衣に合う普段使いOKバッグ3選

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浴衣を着る時には小さめの巾着バッグが定番ではありますが、普段の女性の荷物の量を考えるとあきらかに小さすぎて、荷物の収納に困ってしまいますよね。そのためか、大きいトートバッグを2個持ちしている姿が見受けられますが、これではせっかくの浴衣姿が台無しに……。

そこで今回は、荷物が適度に入り、かつ浴衣の雰囲気を壊さないバッグをスタイリストの筆者がご紹介します。

 

■1:きれいめカゴバッグを帯色に合わせる

まずはカゴバッグ。普段使いのカゴバッグを浴衣で楽しむなら、籐カゴバッグもしくはアタバッグがおすすめです。形は、丸びを帯びたものより四角がイチ推し。

浴衣の地の色の濃淡でバッグの色を選ぶのもいいですが、帯の濃淡にバッグの濃淡も合わせたほうが、バランスよくおしゃれにまとまりますよ。

間違ってもビーチに行くようなバッグを、浴衣に合わせないでくださいね。

 

■2:夏漂うクラッチバッグで清涼感を出して

続いてのおすすめバッグは、クラッチバッグ。クラッチは1とは逆で、四角いものよりも丸びを帯びたもの、特に半月型がイチ推しです。エナメルやレザーでスタイリッシュに持つのもおしゃれですが、バッグで季節感を出すのは忘れないでいたいところ。

柔らかいバッグならラフィア素材、硬いバッグならクリアなプラ素材で清涼感を出すと、もっとおしゃれに見えますよ。

 

■3:がま口チェーンバッグを取り入れる

最後のおすすめバッグはチェーンバッグ。ただしバッグ本体が、がま口タイプであることが、浴衣の雰囲気を壊さないポイントです。

このタイプのバッグを選ぶなら、バッグ本体が和柄など和風テイスト漂うものはもちろん合いますが、レースやフリルなど装飾が洋風なものでも意外と合いますよ。

 

以上、普段使いのバッグで浴衣に合わせても、しっくりハマる意外なバッグをご紹介しました。普段のお洋服でもいえることですが、洋服のコーディネート自体はおしゃれなのに「なぜそのバッグを合わせたの?」と、バッグで大きく損してしまっていることは多いもの。

せっかくの浴衣姿をバッグで損しないように、気をつけてみてくださいね。

 

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