絆創膏付きの後ろ姿ダサっ!「かかとの靴ズレ」を一日も早く直す術

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サイズが合わないパンプスを履いていたり、足がむくんでいたりすることで起こる”靴ズレ”。靴ズレは痛みをともなうので、「一刻も早く靴を脱いで楽になりたい」と思う気持ちもよくわかります。

しかし、靴を脱げば、それで解決するというわけでもないのです。靴ズレをした足をよく見てください。赤く擦れたり皮がむけたり、酷いときは出血していることもありますよね。

特に注意したいのが、靴ズレ要注意パーツのかかと。かかとの靴ズレは、面積が広く露出をしたときに目立つので、キレイに治したいところ。

そこで今回は、地味に目立つかかとの靴ズレ、色素沈着を一日も早く治すコツをお伝えしたいと思います。

 

■1:靴ズレ防止用の絆創膏を貼る

かかとの靴ズレが治りきっていないからといって、靴を履かないわけにはいきせん。ですが、このように傷が治りきっていない、または、治ったばかりなのに、かかとを覆う靴を履くことは、弱った皮膚に刺激を与えて、さらなる靴ズレや色素沈着を引き起こす原因になります。

一度靴ズレをしてしまったのなら、しばらくの間は絆創膏を貼るなどして、患部をカバーしてあげるとよいでしょう。

 

■2:滑り止めがついたストッキングを履く

靴の中で必要以上に足が滑ると、靴ズレを起こしやすくなります。足裏部分に滑り止めがついたストッキングを履いて、さらなる靴ズレを作らないようにしましょう。

 

■3:傷が治ったらスクラブケア

傷が治ったら色素沈着をさせないために、スクラブを使ったケアを始めましょう。靴ズレをした後の皮膚は弱っているので、ゴシゴシこすらないように。

 

■4:しっかり保湿をする

スクラブでケアをした後だけではなく、日常的におこないたいのが保湿。ビタミンC誘導体が入った化粧水や美白効果のあるクリームを使えば、色素沈着の回復が早まります。

 

■5:日焼け止めを塗る

靴ズレをした後の治りかけの傷や炎症が残っている皮膚は、通常の皮膚と比べて紫外線に敏感です。

そこに紫外線があたることで日焼けをし、色素沈着として残るようになるので、こまめに日焼け止めを塗ってください。

 

一度できてしまったかかとの靴ズレや色素沈着は、治るまでに時間がかかりますが、トラブルがなくなれば、後ろ姿をより素敵に見せることができます。根気よく、お手入れを続けましょう。

 

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