これでバッチリ「髪のトラブルが防げる」7つのコツ【洗い方編】

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春は髪のトラブルが起こりやすい時期って知っていましたか? 強くなり始めた紫外線、新生活のストレス、季節の変わり目の空気の乾燥……。普通に生活しているだけでも、トラブルの要因がたくさん!

でも、日頃の生活を気を付けるだけで、髪のトラブルの大半が防げるとか。高額なトリートメントを買うより先に、まずはシャンプーの仕方から見直してみましょう! モデルや芸能人も通う、都内の某有名サロンの美容師さんに伺ってきました。

 

1. ブラッシング

髪が絡んだままではシャンプーしても泡がしっかり行き渡りません。頭頂部から順に、ブラッシングします。特に毛先は絡んでいることが多いので、まずは手グシである程度もつれを取ってから! 無理にとかそうとすると、傷みや切れ毛の原因に。

 

2. お湯で予洗い

いきなりシャンプーするのではなく、まずはお湯で頭皮をもみ込むように洗います。熱すぎるお湯はフケの原因にも! 大体人肌~38度くらいがベストと言われています。この予洗いだけで汚れが7割方落ちると言われているので忘れずに★

 

3. 頭皮をマッサージしながら洗う

シャンプーはいきなり髪につけるのだはなく、まずは手で泡立ててから! 頭皮に円を描くように、テンポよく指の腹でマッサージしながら洗います。このとき、決して爪を立てないこと。頭皮を無理に剥がしたり削ってしまうことになり、フケの原因にもなります。

 

4. 丁寧にすすぐ

すすぎは丁寧に、しっかりと。ロングヘアーの場合は、一度洗い流してから、もう一度、耳の後ろや生え際など、すすぎにくい部分をとくに注意しながら洗い流しましょう。洗い残しがあると、フケやかゆみ、汚れの原因に!

 

5. コンディショナーorトリートメント

コンディショナーやトリートメントは、毛先~髪の中間部分にを中心に、もみ込むようにつけていきます。頭皮に付けると、においの原因にもなるので要注意。

 

6. タオルドライ

タオルドライ前に、しっかりと水気を切っておくこと。タオルで髪をゴシゴシこすって拭こうとすると、キューティクルがめくれて傷みの原因にも。タオルでやさしくパフパフと叩くようにして、水分を取ります。

 

7. ドライヤーで乾かす

ドライヤーはまず頭皮から。10センチ以上離して、しっかりと乾かします。逆に毛先は傷みやすいので、少し湿り気を残すくらいでOK。完了です★

 

当たり前に毎日行っている洗髪も、洗い方次第で大違い! よく、乾かさずに寝てしまう人もいますが、濡れた髪のキューティクルがこすれて剥がれてしまう可能性があるので要注意です。

でも、あの美髪の持ち主・安室奈美恵さんは自然乾燥派で、いつも濡れたまま寝てしまうとか……。それでもあの美髪……。それには別によっぽどの秘密があるのかも? 次回は、知らなかった、実は髪に良い食べ物をご紹介します!