開放的になり過ぎて赤面…ビアガーデンでありがちなNG失敗例5つ

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屋外で飲む冷えたアルコール類が、最高に美味しく感じる今の季節。会社の上司や同僚、友人を誘って、「ビアガーデンに行こう!」と計画している方も多いのではないでしょうか? 

しかし、開放感があるビアガーデンは、いつもの飲み会の場とは異なるため、さまざまな失敗がつきもの。油断は禁物です。

そこで今回は、ビアガーデンで失敗しないための心得について、お話していきたいと思います。

 

■1:めくれやすいフレアスカートはNG!

屋外にあるビアガーデン会場では、強い風にさらされることもあります。風が吹いても、支障がないファッションで臨みましょう。

特に注意が必要なのが、今流行りのフレアスカート。フレアスカートは風でめくれやすいので、長時間屋外で過ごすのには不向きです。

 

■2:温度差に注意!

日中は暑くても、夕方を過ぎれば気温は下がって涼しくなってきますし、会場がビルの屋上にある場合は、地上と違って肌寒さを感じることも……。

その上、冷たいドリンクを飲むので夏とはいっても、体はヒエヒエになってしまいますよね。冷え対策として、羽織りものやひざ掛けを持っていくと役立ちますよ。

 

■3:虫除けスプレーは必須!

夏の屋外で気を付けたいのが”蚊”なのですが、それだけではなく、アブやブユ(ブヨ)、毒蛾といった虫も存在します。虫は、光や汗に反応して集まってくるので、夜は特に注意が必要。

虫除けスプレーを用意してくれている会場もありますが、そうでない場合に備えて持っていくと安心ですよ。

 

■4:取り過ぎはマナー違反!

ビアガーデンでの食べ物は、ビュッフェ形式になっているところがほとんどです。だからといって、必要以上に取り過ぎて、結局残してしまうというのはマナー違反。「テーブルの上が、お酒や食べ物でグチャグチャ……」なんていうのも、ちょっと恥ずかしいですよね。

また、夏のビアガーデンは非常に混み合うので、食事台の前に長時間とどまると、次の方に迷惑をかけてしまいます。食事もお酒も、適量を心がけましょう。

 

■5:熱中症予防に水を飲んで!

アルコールは利尿作用が強く、水分の排出を増やします。その上、”汗をかく”という夏の飲酒環境は、熱中症を起こす可能性が高いといえます。

よく、アルコールから水分を補填しようとする方がいますが、これは水分を余計に排出するだけの、危険な行為だと覚えておいてください。アルコールを摂取するときは、水も多く飲むようにしましょう。

 

以上、ビアガーデンでの注意点をお伝えしました。楽しい夏のイベントを台無しにしないためにも、参考にしてみてくださいね。

 

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