一瞬で虜に!「忘れられてしまう女vs.記憶に残る女」の違いとは

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モテる女性とそうでない女性の違いはなんでしょうか? 『美レンジャー』の過去記事、「“モテ女子”に必要な香りを一日中持続させるテク4つ」でも紹介していますが、男性は、女性の“いい匂い”にグッとくるもの。

容姿や内面を必死に磨いても、意外と、この“いい匂い”に負けてしまうことがよくあります。 

今回は男性を引きつける魅力的な匂いについて、その詳しい仕組みと上手い活用方法をご紹介したいと思います。

 

■ズバリ!香る女は記憶に残る

香りは鼻から入り、脳に伝わるのはよく知られていますが、とくに本能を司る大脳辺縁系に作用したり、記憶を司る部位、海馬に伝わる点がポイントになります。

大脳辺縁系は、食欲などの“欲”や“本能”、喜怒哀楽などを作り出す部位。ここが刺激されると、行動が変わってきます。いわゆる”やる気スイッチ”のような、きっかけを与えるもの。

五感の中では、嗅覚だけが大脳辺縁系と直接繋がっており、匂いと行動が連携して記憶に残りやすいため、”匂い=あの時の女性”として印象を残すことができます。

 

■モテる香りとそうでない香りのちょっとした違い

記憶に残る大切なきっかけの“匂い”。匂いの具体的な効果には、どのようなものがあるのでしょうか?

フレグランスによく使われるバラ、ジャスミンなどの“フローラル系”は、催淫効果があるので“モテ香”として利用されています。その他にもよく使われる香りの具体例を4つお伝えします。

(1)オレンジ・・・沈んだ気持ちを明るく元気にさせたり、緊張を緩めリラックスもさせてくれます。対人関係を円滑にしたい時にオススメです。

(2)ピーチ・・・ピーチの香りも、女性をリラックスさせてくれるとともに、特有な成分が若返らせてくれるとも言われています。

(3)スズラン・・・バラ、ジャスミンと3大フローラルノートと呼ばれており、男性受けが良いのはもちろん、疲れを緩和させるとも言われ、癒し効果も抜群です。

(4)ネロリ・・・催淫効果もあるので、異性に自分を魅力的に見せたい時にピッタリの香りです。

フローラル系、柑橘系と全く違う香りですが、それぞれ魅力的な作用があるとされます。

 

■良いトコ取りのパーフェクトなフレグランスが登場

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香りの大切さや効果はわかりましたが、たくさんの香りの中から、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。そんなあなたにオススメの香りがあるので、1つご紹介したいと思います。

今夏、ロクシタンから記憶を刻む香り『Orchidee(オーキデ)』が発売されます。一年の中で最も太陽が輝く、今の季節にぴったりな仕様にドレスアップされたその香りは、まさにフローラル系と柑橘系がバランス良く香る、パーフェクトなフレグランスです。

しかも、この香りと同じシャワージェル、モイストミルク、ソープ、キャンドルも登場! いろいろあると、シチュエーションに合わせて選べるので嬉しいですよね。『オーキデ プレミアムオードトワレ(75mL)』(6,500円<税抜>)は、2014年8月14日(木)に発売になります。

 

唯一五感にダイレクトに触れることのできる香り。上手く活用して、自分を最大限に印象づけてみませんか?

 

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【参考】

ロクシタン