3つの運動だけ!ちょっとした体操で「内ももに隙間」ができる方法

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女性が特に痩せたいと願う、内もも。上半身は痩せやすいのに、なかなか痩せにくい内ももの脂肪にお悩みの方は、多いのではないでしょうか? 

内ももは、普段から意識しないとなかなか使われない筋肉でもあるので、放っておくとO脚や脂肪のデコボコを引き起こします。

そこで今回は、パーソナルトレーナーでもある筆者が、内ももの脂肪を解消する簡単エクササイズをご紹介します。

 

■内もも脂肪解消に必要な筋肉とは

内もも痩せに必要な筋肉は、大腿内転筋群(恥骨筋、短内転筋、長内転筋、薄筋)です。名前の通り、大腿骨を内転(身体中心に近づく運動)する作用を持つ筋肉のため、椅子に座るときに膝を閉じるのがつらい方は、大腿内転筋群が衰えているかもしれません。

大腿内転筋群の中で薄筋という筋肉だけは、停止部が膝関節をまたいで脛骨(すね)についています。そのため、薄筋と薄筋以外の筋肉を分けてトレーニングする必要があります。

 

■大腿内転筋群の美容筋トレを始めましょう!

(1)立つだけエクササイズ

大腿内転筋群の1つ、薄筋のトレーニングを行います。お腹とお尻に力を入れ、両脚を揃えて立ちます。膝の間に丸めたタオルを挟み、内ももに力を入れたまま30秒キープします。5回チャレンジしましょう。

(2)お尻上げエクササイズ

今度は、薄筋以外の大腿内転筋群のトレーニングです。仰向けになり、膝を90度の角度になるよう両脚揃えて立て、つま先は真正面を向けておきます。お尻に力を入れながら、地面から浮かしてキープします。疲れるとお尻がだんだん落ちてきたり、腰がそりやすくなるため、お腹にぐっと力を入れた状態で行いましょう。左右交互に15秒キープ。

(3)仕上げの内ももエクササイズ

最後に、動的なエクササイズで効率アップを狙います。横向けになり、お腹と背中、お尻に力を入れます。上側の脚を曲げて前方地面におろします。下側のつま先を上に上げて(内旋)、リズミカルに上げ下げしましょう。特に、内もも付け根に力を入れると良いです。

次に、下側のつま先を下に下げ、かかとを上に上げて(外旋)同様に上げ下げします。内もも全体にきゅっと力を入れます。各30回行いましょう。

 

いかがでしたでしたか? 普段なかなか使われない筋肉なので、少しつらいエクササイズだったかもしれません。でも、意識しないと股関節の不安定さを引き起こし、間接に歪みが生じ、美脚とはほど遠くなることが考えられます。

ご自身のペースで無理なく継続できるよう、普段の生活で是非取り入れてみてくださいね。

 

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