絆創膏で二重メイク!? プロも仕事現場で使う意外な神アイテム3選

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毎日一生懸命メイクをしているけれど、もっと楽にメイクしたい、もっと上手にメイクしたい、もっと便利な道具があればいいなぁ……と思うことありませんか?

仕事でたくさんの人をメイクしているプロの方なら、何か“飛び道具”を知っているのでは? 

ということで今回は、ヘアメイクアップアーティストとして活躍中の佐竹広奈さんに、メイク道具じゃないけれど、何気にメイクに使える意外なアイテムについて教えていただきました。

 

■1:二重まぶたを作るには”絆創膏”

くっきり二重まぶたに憧れる10~20代前半の女の子の間で、最近では“神アイテム”と崇められ、話題沸騰中のアイテムは、絆創膏なのだそう。

絆創膏の端の滑らかなカーブがまぶたの形に合っているので、端の部分をカットして、まぶたの二重線のちょっと下にピンセットで貼り付けます。すると、幅広の二重まぶたが完成です。

1枚の絆創膏で何本もアイテープが取れるので、コストパフォーマンスも良いですね。防水で透明タイプのものがおすすめ。絆創膏ならシールタイプのアイテープのようにテカったりせず、自然な仕上がりになります。

 

■2:マスカラを上手く塗るなら”歯間ブラシ”

下まつ毛にマスカラを塗る時に、ブラシが大きすぎて、まぶたにマスカラ液がついてしまった……なんて経験ありませんか? そんな時は歯間ブラシが便利です。よく見ると歯間ブラシは、マスカラブラシと似たような形状をしていますよね。

上まつ毛に比べて短い下まつ毛には、小さいブラシの方が、細かい部分まで塗りやすくて便利です。

 

■3:キレイな眉毛を描くなら”デッサン用の鉛筆”

デッサン用の鉛筆は、細かい絵を描くのに適しています。そのため、眉毛を描くのに便利。真っ黒ではなくグレーの鉛筆なら、日本人の眉毛の色に馴染みやすく、1本1本眉毛を描くと本物の眉毛のように仕上がります。

ちなみに、4Bくらいの硬さがおすすめ。画材屋さんで150円程度で手に入るので、コストパフォーマンスが良いです。

ちなみに、筆者は『エボニー』という鉛筆を、実際に10年以上愛用しています。

 

いかがでしたか? 家の中を見渡したら見つかりそうなものばかりですね。メイクの技術を更にパワーアップさせたい方、楽して綺麗になりたい方はぜひ一度試してみてください。

 

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【取材協力】

佐竹広奈・・・ヘアメイクアーティスト。学生時代からヘアメイク事務所に所属をし現場デビュー。現在はフリーのアーティストとして、撮影、ブライダル、講師等など幅広く活動中。