流行りの「虫歯ポーズ」本当に小顔効果があるのか検証してみた!

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スマホやカメラで写真を撮るときに、いかにかわいらしく、スタイルよく見せるかは、女性にとって超重要項目。これまでにもさまざまなポーズが、女性の間で流行となってきましたが、今一番ブームなのが、頬を手で押さえる”虫歯ポーズ”なのだそう。

モデルや芸能人が火付け役というこのポーズ、果たして小顔効果は本当にあるのでしょうか? ここで検証してみましょう。

 

虫歯ポーズのきっかけ

今では雑誌の表紙を飾るモデルや芸能人でも、片手を頬に触る虫歯ポーズをしているものが多く、そんな有名人がきっかけを作ったとも言われています。代表的なのは辻希美さんと篠田麻里子さん。ブログで使う自撮り写真で、このポーズをよく取り入れているそう。

またネイル雑誌では、モデルの顔に注目を集めながら、ネイルのデザインもはっきりと目立たせることができるため、定番ポーズともされているようです。

 

虫歯ポーズの正しいやり方

片手または両手を自分の頬に当て、顔の輪郭部分を手のひらで隠すようにします。まさしく、歯が痛くて頬を手で押さえているようなポーズです。

肘を机などについて、頬づえをつくポーズは昔からありますが、虫歯ポーズは、手のひらで顔を隠す面積が大分大きいという点で異なります。

 

虫歯ポーズの小顔効果はどうなの?

特にぽっちゃり顔や丸顔の人は、頬から顎あたりの丸い部分を隠すことができ、小顔効果はあると言えるでしょう。またネイルを丁寧にケアしているなら、それを見せることもできます。さらに口の近くに手を持ってくれば、ほうれい線も隠すことができるため、若返り効果も期待できます。

小顔に見せる写真テクニックに、上の方から撮るというのがありますが、この虫歯ポーズならカメラが上ではなく真正面でも、顔が小さめに見える効果が期待できます。

 

虫歯ポーズでも、手を顔のラインにそって縦方向に置くバージョン、頬から口元にかけて横方向に置くバージョンなど、実にさまざまなタイプがあるので、自分の顔の輪郭と隠したい部位にあわせて、自分にあった虫歯ポーズを研究してみてはいかがですか?

 

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