マクロビシェフが直伝!くるみを使った「頭がよくなる」究極レシピ

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くるみは食品全体の中でも、オメガ3を豊富に含む稀な食品。『美レンジャー』の過去記事「物忘れがヒドイ人必見!脳の老化を食い止めるには●●を7個食べて」でもお伝えしましたが、心臓病、がん、糖尿病など、肥満の予防だけでなく、脳にもよいというくるみ。

毎日のおやつに、くるみをそのまま食べるだけでもよいのですが、食事に取り入れるともっと簡単に摂取することができます。

そこで今回は、料理研究家でマクロビオティック講師の川瀬ゆき枝さんに伺った、くるみと脳の働きをよくする食材を組み合わせた、ペアリングレシピをご紹介します。

 

■1:ズッキーニボート

ズッキーニは、中枢神経を酸化から守るビタミンCが豊富。レシチンが多い卵と鶏肉に、抗酸化力が強いカレーパウダーとクミンを加え、ズッキーニにのせて焼きます。 

【材料(4人分)】

・ズッキーニ・・・2本

・玉ねぎ(みじん切り)・・・1/4個

・椎茸(粗みじん切り)・・・2枚

・とうもろこし粒・・・大さじ3

・卵・・・1個

・鶏挽肉・・・50g

・くるみ(粗みじん切り)・・・30g

・粗マスタード・・・大さじ1/2

・カレーパウダー・・・大さじ1/2

・クミン・・・大さじ1/2

・塩・・・小さじ1/2

・胡椒・・・少々

・片栗粉・・・適量 

【作り方】

(1)ズッキーニは縦半分に切り、中身をくり抜く。

(2)1のくり抜いた部分に片栗粉をしっかりまぶす。

(3)玉ねぎ以下の材料をよく混ぜて2に詰める。

(4)180度に熱したオープンに3を入れて20~25分焼いたら完成です。

 

■2:あじのソテーとシラントロソース

あじには、オメガ3(DHA,EPA)が豊富。血流をよくし、血圧を低くするとされています。シラントロ(香菜)には、脳から重金属をキレートする働きもあります。 

【材料(4人分)】

・あじ・・・小ぶりのもの8尾(3枚に下ろす)

・オリーブオイル・・・適量

・塩と胡椒・・・適量 

(A)シラントロソース(4人分)

・シラントロ(香菜)・・・10g

・オリーブオイル・・・大さじ3強

・くるみ・・・大さじ2弱

・ガーリック・・・1/2片

・レモン汁・・・大さじ2強

・塩・・・小さじ1/2程度

・水・・・大さじ1程度

【作り方】

(1)あじは軽めに塩、胡椒してオリーブオイルでソテーする。

(2)シラントロソース(A)は、上記の材料をフードプロセッサーにかけてソース状にし、あじの上にあしらったら完成です。簡単に作れますよね。

 

以上、くるみを用いた簡単“ブレイン”レシピでした。そのほか、みじん切りにしたものをパン粉に混ぜてまぶし、肉を焼いたり、グリーンスムージーに混ぜても美味しくいただけます。新しいくるみのレシピを試してみてくださいね。

 

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