秋には劣化して「一気にモテなくなる」女性がやりがちなNG習慣

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陽気な気候のせいか、普段よりも開放的な気分になりやすい夏。肌を焼きたくないと思っていたのに、いざ海やプールに行ったら日焼け上等になったり、ビアガーデンでお酒を飲みすぎてしまったりと、あとになって後悔するようなことを平気でしてしまうので、不思議ですよね。

しかし、楽しさに身を任せてハメを外していては、夏の終わりにとんでもないツケが回ってくるので要注意!

そこで今回は、夏の終わりに劣化して、一気にモテなくなる女性がやりがちなNG習慣について、お話していきたいと思います。

 

■1:頭皮のケアをしない

紫外線を浴びた髪は、キューティクルが傷んだり、ケラチン同士のつながりが切断されたりして、パサパサ、ゴワゴワになってしまいます。『美レンジャー』の過去記事「やっちゃダメ!頭皮の悪臭を発生させちゃうNG習慣5つ」にあるような、正しいシャンプー法をマスターして、ダメージを最小限に抑えましょう。

その他にも、秋口に深刻な悩みをもたらすのが、頭皮のダメージ。頭皮がダメージを受けると、抜け毛が増えて薄毛になったり、せっかく生えてきた新しい髪が、産毛のような弱々しいものになってしまうこともあります。

頭皮が日焼けをしてしまったときは、ぬるま湯でふやかし、クレンジング剤をつけてマッサージをしてあげてください。そうすることで、血行が良くなってターンオーバーが正常化し、抜け毛や細毛の予防になります。指の腹を使って頭頂部、後頭部、側頭部を揉みほぐすように行うといいですよ。

 

■2:秋の装いとチグハグな日焼けを引きずる

こんがりと日焼けをした肌は、夏の象徴。健康的な魅力があるのですが、ダークカラーのヘアやファッションが主流となる秋には浮いてしまいます。秋の装いに合う白肌を早く取り戻すためには、下記の方法を参考にしてみてください。

(1)ビタミンCとビタミンEを一緒に摂って、日焼け後の肌の回復を高める。

(2)湯船に浸かって肌のターンオーバーを促し、メラニンを排出させる。

 

■3:ビールやアイスドリンクばかり飲む

暑くて汗をかくような日は、ビールやアイスドリンクが一段と美味しく感じますよね。だからといって、冷たいものばかり飲んだり食べたりしていると、体や内蔵が冷えてストレスがかかり、副交感神経の働きが鈍ってしまいます。その結果、腸の働きが低下する”腸冷え”に悩まされることになります。

腸冷えは、栄養の吸収率や免疫力、代謝を低下させたりと健康、美肌に悪いだけではなく、むくみやぽっこりお腹の原因にもなるので、下記の方法で対処しましょう。

(1)お腹に手をあて、時計回りに”の”の字を書くように、マッサージをする。

(2)腹巻やカイロを使い、外側から温める。

(3)冷たい飲み物や食べ物は控える。

 

以上、秋口にモテなくなる女性がやりがちな、NG習慣をお伝えしました。夏の過ごし方で、秋の女子力の高さが決まるので、開放的になりすぎないように、しっかりと気を引き締めておきたいものですね。

 

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