あなたの自己処理間違ってる!「埋もれ毛」を作らないムダ毛対策

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ノースリーブやスカート、ショートパンツ、水着といった肌の露出が多いものを着るときは、入念にムダ毛の処理をしますよね。

しかし、ひとことでムダ毛の処理といっても、その方法はさまざま。カミソリや毛抜き、ワックスを使って自己処理をする方もいれば、エステで脱毛をする方もいます。

なかでも、特に気を付けたいのが、肌にダメージを与えるような間違えた自己処理です。理由は、自己処理で毛穴を傷つけてしまうと、毛の出口がなくなり、”埋もれ毛(埋没毛)”が発生してしまうから……。

そこで今回は、目立つだけではなく、肌をボコボコにしてしまう”埋もれ毛”を作らないための、予防法と対策についてお話していきたいと思います。

 

■色素沈着の原因にもなる”埋もれ毛”の予防と対策

本来、皮膚の外に出てこなければいけないのに、間違えた自己処理などが原因となって、皮膚内で発毛、成長してしまった毛のことを”埋もれ毛(埋没毛)”といいます。

埋もれ毛は、時間の経過とともに皮膚に吸収されてなくなるものなのですが、まれに色素沈着として肌に残ってしまうことがあるので、甘く見てはいけません。

では、埋もれ毛を作らないためには、どうしたらいいのでしょうか? その方法は、下記の3つです。

(1)週に1度のスクラブで、古い角質を落とし、肌を柔らかい状態にしておく。

(2)処理後に保湿をする。

(3)カミソリや毛抜きよりも安全な、除毛クリームを使う。どうしてもカミソリを使いたいなら、毛流れに沿って処理をすること。逆剃りや深剃りをしないように。

もし、埋没している毛を見つけても、皮膚を引っ張ったり、めくったりして無理に抜かないでください。皮膚が炎症を起こしたり、再び同じところから毛が生えてくる”埋もれ毛スパイラル”に陥ってしまいます。

また、数が多かったり気になったりする場合は、皮膚科で診てもらうことをオススメします。

 

ムダ毛がなくても、肌がボロボロだったら魅力は半減してしまいます。「今だけキレイになればいいや」という考えでの処理はやめて、肌トラブルを起こさないための正しい知識を身につけたいものですね。

 

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