浴びるほどに免疫力が低下する「怖すぎる紫外線」の新事実とは?

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猛暑が厳しい日本の夏。特に湿度の高い日本は、熱が体内にこもりやすいたいめ、マメに水分補給するだけでは熱中症を防げません。

かといって、露出を増やす服装をしてしまうと、今度は免疫が落ちてしまうということをご存知ですか? 

今回は、対策できているようで意外とできていない、見落としていた紫外線の猛威について詳しくご紹介します。

 

■気温より要注意! 夏バテ・熱中症の原因は紫外線かも……

気温が上がるとより体内に熱がこもるので、熱中症に注意が必要です。

しかし、気温もさることながら実は、紫外線も熱中症の原因を作っています。紫外線というとシワ・シミのイメージがありますが、紫外線を浴びると皮膚の免疫を担当するランゲルハンス細胞の働きが、低下することがわかっています。

つまり、紫外線を浴びると免疫が落ちるのです。すると、細菌やウイルスに感染しやすくなり、体調を崩しやすくなったり、熱中症の引き金になったりします。

 

■熱中症になりやすい服装がある

熱がこもりやすい長袖・長ズボン。実はこういった格好のほうが、熱中症を防いでくれることがあります。

逆に、露出の多い服は一見涼しげですが、降り注ぐ紫外線をもろに浴びてしまうため、注意が必要です。薄手で汗を吸収しやすい生地の長袖を着るなどして、紫外線からも身を守ることを忘れないようにしてください。

また日傘が習慣化されていない子供や男性も、同じく注意が必要です。必ず帽子を被るなどして、頭を紫外線から守ってくださいね。

 

■室内も危険! 意外な落とし穴に注意を

ご存知の方も多いと思いますが、窓を通り抜け、室内にも紫外線は入ってきています。家ではカーテンを引いて、紫外線を調整してみてください。

また同じ理由で、外では天窓のある室内やレストランの窓際の席も、注意が必要です。冷房がしっかり効いていると、つい紫外線のことを忘れがちですが、知らぬ間に免疫が低下し、熱中症や夏バテ、夏風邪などの原因を作ってしまうことになります。

 

いかがでしたでしょうか? もちろん自分だけでなく、小さなお子さんやご両親含め、家族みんなで夏バテや熱中症にならないよう工夫してみてくださいね。

 

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