絶対焼かない!海やプールでの「日焼けを最小限に抑える」テク4つ

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「海には行きたいけれど、日焼けをするのは嫌……」と話す女性は多いですよね。そのためか、海水浴場に行くと日焼け止めを塗ったり、ラッシュガードを着たりと、日焼け対策に余念のない方の姿をよく見かけます。

しかし、完璧に見える日焼け対策も、プラスアルファの知識がないと、ただの無意味な行動になってしまうことがあるのです。

そこで今回は、何が何でも白肌をキープしたいという方必見の、海での日焼けを最小限に抑えるテクニックをご紹介したいと思います。

 

■1:日焼け止めの耐水時間に注目

よく、ウォータープルーフの日焼け止めなら、海でも安心と思っている方がいるのですが、水を完全に遮断できる日焼け止めはないそうです。そのため、油断は禁物。

海に行くときは、汗や皮脂、海水で落ちにくい耐水性のある日焼け止めを持っていきましょう。耐水性があるかどうかは、日焼け止めの裏面に記載されていることが多いので、確認してみてくださいね。

耐水時間の記載がないものは、耐水テストをしていない可能性があるので、海に行くときにはオススメできません。

 

■2:日焼け止めは2度塗りが鉄則

日焼け止めを1度塗りした肌と2度塗りした肌とでは、メラニン量の変化の差は5倍以上に開きます。日焼け止めは2度塗りが鉄則! 上記の耐水時間を参考に、こまめに塗り直してください。

水着に着替えてから塗ることも大切ですが、まずは、着替える前の全裸の状態で、全身にくまなく塗ることをお忘れなく。これで、水着焼けの防止にもなります。

 

■3:ラッシュガードは黒がいい

水着の上から着用することで、日焼けを防ぐ効果が得られるラッシュガードは、一枚持っていると役立ちます。近頃は、女性用のかわいいものもたくさんありますが、デザイン重視で選ぶのは危険なのでやめましょう。

白などの淡い色は紫外線を通し、レースがついているようなデザイン性のあるものは、まだら焼けの原因にもなります。ラッシュガードは紫外線を通しにくい黒色で、シンプルなデザインのものがオススメです。

 

■4:日焼けしにくい肌作りをしておく

乾燥した肌は、バリア機能が弱くキメが乱れていて、紫外線の影響を受けやすいとされます。日頃から、しっかりと保湿することを心がけ、日焼けしにくい肌作りをしておきましょう。

また、抗酸化作用があるビタミンCやビタミンEを、毎日摂ることも効果的です。

 

以上、海での日焼けを最小限に抑えるテクニックをお伝えしました。「えっ?海に行ってきたの?」と言われるような白肌をキープできていたら、大成功ですね。

 

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