知らなきゃ損!無料0円でコラーゲンが「わんさか増える」裏ワザ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

一年中降り注ぐ紫外線。とくに夏は外出すると、浴びる紫外線量も増えてしまいます。もちろん紫外線対策をしている人は多いでしょうが、年齢とともにコラーゲンが減少していくのを止めることはできません。

かといって、コラーゲン製品を飲食してフォローするにしても、お財布と相談しながらなので、続けられるかどうか……悩ましいところですよね。

そんな悩める貴女に、無料でコラーゲン生成を促す魔法の裏技をご紹介します。

 

■無料で手軽なのに効果大! コラーゲンが生まれる仕組み

一昨年の『美レンジャー』の記事「今話題の入浴法がスゴすぎる!これでシミができない!?」で紹介していた方法は、コラーゲンも生成してくれるとされています。

簡単に言うと、体にわざと外から熱のストレスを加え、その刺激でHSP(ヒートショックプロテイン)というタンパク質が働き、様々な部位を修復してくれるのです。

しかもHSPは、温度を上手く利用すると、より効率的に増やすことが可能ということが分かりました。以前は入浴法としてご紹介しましたが、今回はとくに、顔のコラーゲン生成をアップさせる方法をお伝えしましょう。

 

■HSPをもっと活性化させる裏技

HSPを増やすスタンダードな方法は、”42度のお風呂”に入ること。もちろんこれも良いのですが、もっと効率的に顔のトラブルを解消する裏技があります。

先日、日本テレビ系の番組『世界一受けたい授業』で放送されたテクですが、その方法とは、まずは冷蔵庫で冷やしたタオルで顔の熱を取り、その後電子レンジで42度に温めたタオルを乗せる方法です。これを行うと、HSPの働きでコラーゲンが生成されやすくなるのです。

また、伊藤要子さんの著書『ヒートショックプロテイン 加温健康法』によると、HSPは“温度差が大きい”とそれがストレスとなり、HSPの産生が高まると考えられているそうです。

この方法でコラーゲンをどんどん生成すれば、肌全体が改善されるという何ともお得な仕組みになっているようです。お金もかからず、今すぐ試せるので簡単に取り入れられそうですよね。ただし、欲張って熱すぎるタオルで火傷をしないよう、くれぐれも気をつけてくださいね。

 

今回ご紹介したHSP活用法で、美肌作りに役立ててみませんか?

 

【関連記事】

※ ニキビやセルライトの原因になる!コラーゲンのNG摂取法

ただ食べるだけでは無意味!? コラーゲンを効率的に摂る方法とは

※ 綾瀬はるかも気になる「ぬか漬け」が美肌にすさまじくいい理由

※ 費用0円の美容液!ヨーグルトの表面に浮かぶ「ホエイ」で美肌に

 

【参考】

伊藤要子(2013)『ヒートショックプロテイン 加温健康法』(法研)