知ってる人だけが得をする「カロリーが低い」かき氷アレンジレシピ

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アイスクリームよりも、カロリーを気にする必要はないデザートで、しかも最近では高級メニューまで登場し、ブームになっているのがかき氷。

昔ながらのかき氷といえば、シンプルで素朴な味ですが、そんなかき氷だってちょっとの手間だけで、大人向けのデザートやおしゃれなスイーツに変身させることができるのです。

今回は、そんなかき氷のアレンジメニューをご紹介しましょう。

 

■1:リキュール割りでおしゃれなカクテル風に

かき氷のシロップ代わりに、市販のリキュールやアルコールを使う大人のためのかき氷。コーヒーリキュールやフルーツリキュールは鉄板メニュー、梅酒やワインをプラスするのも意外と合います。

ちょっとおしゃれな器にかき氷を入れて、チョコレートやフルーツ、ミントの葉をプラスすれば、あっという間におしゃれなカクテル風メニューに変身です。

 

■2:ジュースで高級レストランの”グラニテ”風

かき氷器が、自宅になかったとしても大丈夫。冷凍庫さえあれば、簡単にシャーベットを作ることができます。

お好みのジュースやカクテルを、バットのような平たいものに入れ、冷凍庫で固めます。少し固まってきたら、フォークなどで全体をかき混ぜ、再び冷凍庫で冷やし固めます。これを何度か繰り返していくうちに、シャリシャリの状態ができあがります。

目指すは、高級レストランでお口直しに出てくる、”グラニテ”と呼ばれるシャーベット状のデザート。好きな味をシャーベット状にできるので、いろいろな味が試せます。

 

■3:凍らせた缶詰でフルーツかき氷に

みかんやパイナップル、桃などの缶詰の中身をお皿にあけ、冷凍庫で半分凍らせておきます。シャリシャリに半冷凍になった状態で、フォークで身をつぶします。この状態をかき氷の上にかけると、フルーツの身がたっぷり入ったフルーツかき氷が完成。

缶詰に入っていたシロップを、そのままかき氷のシロップとしてかけてもよし、練乳やはちみつをプラスしてもOK。マンゴーの缶詰を使えば、おしゃれなマンゴーかき氷が簡単にできます。

 

どれも決してカロリーは高くなく、暑くて冷たいものが欲しくなった夜だってOKのメニューです。リキュールをプラスする場合は、アルコールの量を上手に加減してみてくださいね。

 

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