米国女性がやってる「日焼けをなかったこと」にするケア法とは?

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日暑い日が続いていますね。そんな時期に気になるのは、やっぱりUVケア。朝はしっかり日焼け止めを塗っても汗で流れてしまったり、再度塗るのを忘れてしまったり、うなじなど見えない部位を塗れ忘れたり……と、”うっかり日焼け”が多い時でもあります。

実は日焼けに関しての知識が日本より低く、うっかり日焼けが多い米国女性。しかし、彼女達は、日焼けしてしまった後にケアをすることで、日焼けを“なかったこと”にしています。

そこで今回は、米国流のうっかり日焼けケアをご紹介します。

 

■1:水風呂で冷やす

日焼けは肌がヤケドしている状態。そのため、氷をつけてまずは肌を冷やし、鎮静させます。特に全身日焼けしてしまった場合に、米国女性達が行うのが水風呂入浴法。入浴時間は温度によって違いますが、15度くらいで約15分が目安です。

また、シャワーの温度も冷水にし、石けんなどの使用も刺激になるので、できるだけ控えます。

 

■2:ミルク湿布で炎症を抑える

冷たいミルクとアイスを入れたボウルに、布やタオルをつけます。そしてそれを日焼けしてしまった部分に、約10〜20分ほどあてましょう。

冷たい温度が肌を冷やすだけでなく、ミルクに含まれる乳脂肪が炎症を抑え、保湿もしてくれます。

 

■3:緑茶湿布で鎮静と再生を

ミルク湿布同様、冷たい緑茶に浸した布やタオルを日焼け部分に、10〜20分ほどあてます。

また、使用済みの緑茶のティーバッグを冷やして使ってもOK! 緑茶は、鎮静と再生効果に優れています。

 

■4:重曹風呂でかゆみなどを抑える

米国では、万能な使用法として有名の重曹。2カップほどの重曹をぬるめのお風呂に入れて、入浴しましょう。肌のpHバランスを整えてくれるほか、かゆみや痛みを抑えてくれる効果があります。

 

■5:ポテトパックで鎮静させる

パックは、鎮静効果に優れたジャガイモを使用します。やり方は、2個のジャガイモをスライスし、フードプロセッサーなどで液状にします。ポロポロと乾燥気味の場合は、水を加えましょう。そしてそのジャガイモを日焼け部分にのせるだけ! 

ジャガイモが乾いたら冷たい水で洗い流しましょう。

 

日焼けしてしまった後は、24時間以内にケアすることでダメージを最低限に抑えることができます。これらは自宅で簡単にできるものなので、是非うっかりと日焼けをしてしまった後はお試しください!

 

【関連記事】

※ シミには夜の集中ケア!透白肌に導く夜用・美白美容液

プロに聞いた!この夏絶対焼かないための「UVケア」徹底攻略術

ボディ用UVは顔にも使える?今さら聞けない日焼け止めの疑問3つ

UVケアは塗り方が命!「光老化」を絶対させない美白上級者テク

※ 【動画あり】マンネリ打破!「ベルト使い」でこなれコーデにする技