あなたの「手」に答えがある!ダイエット中の適正食事量とは

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ボディラインがあらわになる夏の間は、「ダイエットのことが頭から離れない」という女性が多いですよね。「もうちょっと痩せたい!」「これからでもダイエットは間に合う?」「いつも同じダイエット食ばかりでツライ」などと感じたり……。

または、「ダイエットのせいで肌荒れがひどくなった」といったダイエットにともなう悩みも、さまざまなのではないかと思います。

しかし、これらの悩みは、食事をきちんと摂るだけで驚くほど改善されるのです。

今回は、キレイに健康に痩せたい方必見の、ダイエット中でも摂るべき食事の適正量について、管理栄養士の方に話を聞いてきました。難しい計算や知識は不要なので、参考にしてみてくださいね。

 

■キレイに痩せられる食事量は”手”でわかる!?

ダイエット中でも、バランスの良い食事を摂る必要があるということは、みなさんご存知のとおり。とはいっても、何をどのくらい食べたらいいのかの判断は、難しいですよね。

そこで、医療ダイエット専門外来『渋谷DSクリニック』の管理栄養士の方に、ダイエット中の20~30代女性(身長150~165cm目安)に、必要な食事量の見極め方を教えてもらいました。

【主食(1食あたり)】

(1)ご飯・・・軽く握ったこぶし1個分

(2)麺・・・水をすくうように、指をそろえてくっつけた両手にのる分

あなたの「手」に答えがある!管理栄養士が教えるダイエット中の適正食事量とは【肉や魚(1食に1品)】

肉や魚の摂取量は、指を除いた”手のひら大”、”手のひらの厚み”の両方を参考にしてください。

【野菜(1食あたり)】

(1)生野菜・・・両手にいっぱいになる分

(2)加熱したもの・・・片手を広げた分。きのこ、こんにゃくも同様。

【いも類・かぼちゃ・果物(1日あたり)】

いも類やかぼちゃは、1日にこぶし1個分までOKです。果物も1日にこぶし1個分までが目安です。

 

これさえ覚えておけば、自炊をするときや外食をするときの食事量に、迷うことがなくなりますね。

食事量を減らして、短期間で劇的に痩せるというダイエット法は、健康上オススメできません。無理なくスタイルをキープし続けるためには、上記の食事量を目安にバランス良く食べましょう。

 

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【取材協力】

※ 『渋谷DSクリニック』・・・医師や管理栄養士、漢方薬剤師、整体師、看護師といった各分野で高い専門性をもつエキスパートが一丸となって、さまざまな視点からダイエットをサポートしてくれる医療ダイエット専門外来。