止まらない「猛烈なドカ食い」をグッと抑える最終的なテクニック

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「猛烈にドカ食いしたい気持ち」をグッと抑える最終的なテクニック5つ休日やその前日、またダイエット中に、”猛烈にドカ食いしたくなる”シーンってありませんか? そんなとき、我慢できればいいのですが、そうもいかずに食べてしまう方は多いですよね。

そこで今回は、食べたくて仕方がないという気持ちを紛らわせて、”ドカ食い”を抑える最終テクニックをご紹介したいと思います。

 

■1:食べた物が体へ与える影響を考える

ドカ食いをしたいときというのは、加工食品やジャンクフード、スイーツを選びがち。しかし、これらの食べ物は、肌荒れや胃もたれといった悪影響を体に与えることがあります。このように、食べ物が体に与える影響を考えることで、食欲は落ちやすくなります。

「それでも食べたい!」と感じるときは、体に良くてヘルシーなものを選ぶように心がけましょう。

 

■2:色の力で食欲を抑える

青や紫、黄緑色には食欲を抑える効果があります。皿や弁当箱、テーブルクロスをこれらの色に変えて、食欲をコントロールしましょう。

反対に、オレンジなどの暖色系には食欲をそそる効果があるので、覚えておいてください。

 

■3:目の錯覚を利用する

小皿に盛り付けた食べ物と、普通の皿に盛り付けた食べ物は、同じ量でも小皿の方が多く見えます。

また、大きな皿に盛り付けると、あればあるだけ食べてしまうので、なるべく使わないようにしましょう。

 

■4:利き手を封印する

利き手とは反対の手を使って食べると、通常より約20%も食事の量を減らすことができるのだそう。食べるのに時間がかかる分、満腹を感じやすくなるので試してみては?

 

■5:鏡を置く

食事をする場所に、鏡を置いてみてください。そうすることで、今の自分の姿や食べている姿を確認でき、「食べるのを控えよう……」という意識が高まりやすくなります。

 

以上、ドカ食いしたい気持ちを抑えるテクニックをお伝えしました。「また食べ過ぎてしまった」とストレスをためて、”ドカ食いスパイラル”に陥らないためにも、参考にしてみてくださいね。

 

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