プレママ必見!夏のお出かけで意識すべき「ママのたしなみ」とは

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いよいよ夏本番。夏のお出かけで気をつけたいのがベビーのケア。ベビーは肌がデリケートな分、大量に紫外線を浴びるとすぐに火傷、水ぶくれを引き起こし、のちに皮膚ガンを招く可能性も……。

そこで今回は、ママとベビーが快適なおでかけができるよう意識したいポイントとおすすめグッズをご紹介します。

 

■意識すべきは“紫外線対策”と“熱中症対策”

ベビーの肌はとても薄くデリケートで、紫外線のダメージを受けやすい状態にあります。そんなときに紫外線をたくさん浴びることで、すぐに火傷や水ぶくれを引き起こしたり、肌細胞やその遺伝子が傷つき、のちに皮膚ガンを招く可能性もあります。

また、「ベビーカーで日よけをしているから大丈夫」と思っていても、ベビーカー内部に熱がこもり、熱中症のような症状を引き起こしてしまう可能性も。夏のおでかけはママとベビーの紫外線と熱中症の対策が必要です。

 

■ママとベビーにおすすめの紫外線対策

(1)ママはつばの大きな帽子、ベビーはバックシェード

ベビーカーでのお出かけ時は、ママは両手がふさがってしまうだけに日傘がさせません。しかし日焼け止めだけでは頭皮や髪が日焼けしてしまいます。そこでつばが大き目の帽子がおすすめ。顔にしっかり影ができるものを選びます。

ベビーにおすすめなのは首の後ろに日よけ布がついているバックシェードタイプ。首の後ろは日焼けしやすいので、シェードがあると安心です。

(2)車やベビーカーでは“シェード”で日よけを

車やベビーカーにのっているときも紫外線は降り注ぎます。最近はUVカット効果のある専用シェードが販売されているので、外出時はシェードを使用してベビーを紫外線から守りたいですね。

(3)親子一緒に使える“デリケート肌用”の日焼け止めクリーム

日焼け止めは紫外線から肌を守る役割がありますが、同時に肌の負担にもなります。ママは毎日、ベビーは長時間の外出で紫外線が気になるときに限って使用するとよいです。

おすすめはベビーも使えるデリケート肌用の日焼け止めクリーム。最近は紫外線吸収剤の入っていないタイプや、日よけと虫よけが1本でできるタイプも人気です。ベビーをだっこするときの付着のことを考えると、ママも一緒に使用すると安心ですね。

 

■熱中症対策も忘れずに

(1)ママは冷たい飲み物で首の後ろを冷やす

首の後ろには太い血管が通っているので、保冷剤や冷たい飲み物で冷やすと効率よく体全体のクールダウンにつながります。

(2)ベビーは“ひんやりグッズ”で常に快適に

おすすめは保冷効果のあるシート。ベビーカーや車のチャイルドチェアの背もたれに敷くことで適度なひんやり感が得られます。吸湿性と速乾性のあるものが多く、ベビーの体温維持や快適な環境づくりにピッタリです。

 

夏の終わりにママもベビーもぐったりすることのないように、今のうちから準備をしておきたいですね。

 

【参考】

※ ミキハウス妊娠・出産インフォ「これがあると安全&便利!夏のお出かけ“お役立ちグッズ”」