気付けばモグモグ!休日の「ダラダラ食い」を断ち切る5つの心得

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仕事の日は、食事の時間が決まっていることも多く、食べ過ぎるということは少ないですよね。

しかし、休日はいつ何を食べようと自由です。すると、ストレスから解放されるためか、”ひたすら食べ続けてしまう”という無限ループに陥る方も少なくありません。これでは、翌日に胃もたれや肌荒れに悩まされるだけでなく、せっかくのダイエットも台無しに……。

では、休日の”ダラダラ食いスパイラル”を断ち切るには、どうしたらいいのでしょうか?

 

■1:すぐに食べられるものは買わない

野菜や肉、皮をむく果物のように調理をしなくてはいけないものは、すぐに食べようと思いませんよね。反対に、菓子パンや惣菜のように、袋を開けるだけで食べられるものは、手軽にパクパクと食べ続けてしまいます。

調理をせずにすぐに食べられるものは、なるべく家に置かないようにしましょう。

 

■2:菓子類は小皿に出す

袋入りの菓子類に手を出すと、気付いたときには全部食べてしまっていた……なんてことも起こり得ます。菓子類は小皿に出し、残りは封をしてしまいましょう。

このひと手間で、完食や食べ過ぎを防げますよ。

 

■3:食べたら歯磨きをする

歯磨きをすると、ミントの爽快感から食欲が収まります。「まだ食べたい」という気持ちが静まらないときは、歯を磨いて紛らわしましょう。

 

■4:耳ツボを押す

耳の穴の前にあるふくらみの、やや下の凹んだ場所にある”飢点(きてん)”というツボを押すと、食欲を抑える効果が得られます。

空腹を感じたときに、押してみましょう。

 

■5:「食べたらいけない」と思わない

「食べたらいけない」と思えば思うほど、食べることに執着するようになります。

どうしても食べたいときは上記の方法を取り入れたり、低カロリーで栄養がある食べ物を選んだりしましょう。

 

以上、”ダラダラ食いスパイラル”を断ち切る方法をお伝えしました。休みのたびに、食べ過ぎて後悔しているという方は、参考にしてみてくださいね。

 

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