48時間以内ならセーフ!食べ過ぎを「なかったことにする」燃焼ワザ

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「食べ過ぎて後悔……」なんて、よくある話。大切なのはその後です! タイムリミットは、およそ48時間。その間の行動で食べても太らないカラダか、はたまたおデブ街道まっしぐらか、命運を分けてしまうのです。

そこで今回は、48時間で食べたものを脂肪に変えない燃焼ワザをご紹介します。

 

■1:48時間を意識することが鉄則

食べ過ぎてしまっても、食後48時間(2日)以内に調整すれば、脂肪に変わるのを防げると言われています。この48時間を意識して過ごすことで、体重増加も防ぐことができますよ。

食べ過ぎたときは、その後の食べものに気をつけ、ヘルシーなものやカロリーが低いものにするなど、調整しましょう。

 

■2:胃腸の働きを促進させる

胃腸が弱っていては、スムーズな消化ができません。胃腸に負担をかけてしまう冷たいドリンクは避け、胃の働きを活性化する働きのある、温かい緑茶がおススメです。

また、足の内側のくるぶしから指4本ほど上、スネの骨の内側のくぼみにあるツボを刺激することで、消化器の働きを手助けしてくれます。

 

■3:消化のよい食事を摂る

48時間内に、再び高カロリーな食事や胃がもたれるような食事を摂ってしまっては、意味がありません。消化のよい食事を心がけることがポイントですよ。下記を参考にしてみてください。

【消化のよい食事】

・おかゆ、煮込みうどん、そうめん

・湯どうふ、冷奴、炒りどうふ、たまご豆腐

・シチュー、ロールキャベツ、蒸し鶏、そぼろ煮、煮魚

・茶わん蒸し、たまごとじ煮

・ゼリー、りんごなど

 

■4:食後30分はカラダを休めるように

食後の消化機能が働いている間に洗いものをしたり、お風呂へ入るなどしてすぐに動いてしまうと、胃腸の周りに集まってきた血液が散ってしまい、胃腸の働きを妨げてしまいます。

食後30分はすぐに動かず、なるべくカラダを休めて消化機能の働きを促しましょう。

 

■5:眠るときは“右向き”に

胃がムカムカ、寝苦しい……。そんなときは、胃を右下にして眠りましょう。胃から腸への流れがよくなり、食べものの消化吸収がスムーズに行われます。

 

いかがでしたか? ついつい食べ過ぎてしまったときも、上記のポイントを押さえておけば、慌てることもなくなりそうですね。日々のメリハリをつけて、美味しい食事を楽しみましょう。

 

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