私達も農家さんもハッピーになれる惣菜屋の特徴4つ

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国立ファームグループ(※1)から3月にオープンした、『農家の台所そうざいや』立川高島屋店。2011年4月22日、商品ラインナップを充実させ、プレゼントをご用意して、再スタートを切ります。

新鮮・安全で栄養たっぷりの野菜を使ったお惣菜が気軽に食べられる場所は、美力アップにも効果絶大! ……ということで、お店の特徴を早速レポート!

『農家の台所そうざいや』のポイントをまとめてみました。

 

【ポイント・1】

日替わりで、お惣菜のメニューが変わる!

日本全国の500軒以上の篤農家(※2)から集めた、その日に美味しいこだわり野菜を使っています。野菜の味は、栽培方法や気温、日照時間などにより変わるので、生産者や産地によって味が異なります。そんなこだわり野菜を使うので、メニューは日替わりになっています。

 

【ポイント・2】

鮮度重視の地場農家野菜は、ガソリンの消費も少ない!

野菜の収穫から配送、調理にまで鮮度にこだわります。立川を中心とした東京地場野菜を多く取り揃えているので、鮮度が良いのはもちろん、低エネルギーも考慮しているんだとか。写真は、大人気の野菜『ソルトリーフ』。

 

【ポイント・3】

出来たての、お惣菜が食べられる!

「○時には△△が出来上がります!」と、お惣菜の出来あがりをパン屋さんのように予告。時間に合わせてお店に行けば、ホカホカの出来たて惣菜をお買い求め頂けます。

 

【ポイント・4】

惣菜屋なのに、野菜も買える!

お惣菜に使っているこだわり野菜をお店でも販売します。「このお惣菜を家で作ってみたい」という方も、その場でレシピと野菜を手に入れることが可能。

 

国立ファーム・広報の熊谷歩美さんも「4月に入って契約農家さんから「もうすぐ○○が出るよ」など春の知らせがたくさん届くようになり、このまま自粛ムードを続けて、農家さんの畑に出荷されないこだわりの野菜が残ることは絶対に避けたいと強く感じました。被災していないはずの東京が、自粛ばかりではいけません。

そこで、『農家の台所そうざいや』も、特別セットやプレゼント(※3)などを用意してお待ちしています! ちょうどこの日は、都内最大の『ユニクロ』が立川髙島屋にオープンする日。立川から元気を届けます」と力強く語っていました!

その他にも、こだわり野菜などを、お手頃価格で提供しているそう。今こそ、安全・新鮮なお野菜で、体の中から美しくなってみてはいかが?

 

【参考】

※1.  国立ファーム オフィシャルサイト

※2. 篤農家(とくのうか)・・・持続可能な農法に取り組み、その農法で自立した経営を行い、後継者育成に取り組む農家のこと

※3. 特別セット・・・その名も『秘密兵器セット』は、惣菜屋を知ってもらいたい気持ちを込め惣菜屋自慢の『野菜を食べるメンチカツ』、地場野菜、そして農家の台所のブランド商品をこれでもかと詰め込み、1,000 円(通常価格1,480 円)にて販売。さらに、10%割引券も付いています。

【プレゼント】 期間中、「ごはんや農家の台所立川髙島屋店」にお越しくださった方には、ミニソルトリーフパック引換券をプレゼント! ソルトリーフは、すぐ売り切れてしまうこともあるほど大人気な野菜だそう。この機会に試せるのは嬉しいですね。