知らずにやってる人が多い!「醤油を激マズにする」NG保存法4つ

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日本の食卓になくてはならない調味料といえば、”醤油”。醤油は煮物や刺身のほかにも、実にたくさんの食材との相性が良く、なんとバニラアイスにかけても美味しいという万能調味料です。

しかし、どこの家庭にも当たり前に存在する醤油を、ただ何となく使っていては、本来の旨味を味わえていないかも!

そこで今回は、日本が誇る調味料の醤油を美味しく味わうためのコツと、味が落ちる間違いだらけのNG保存法4つをお話したいと思います。

 

■1:直射日光が当たる場所で保存

醤油を美味しく味わうためには、保存法に気をつけなくてはいけません。最も避けるべきは、直射日光。直射日光が当たると醤油の色が濃くなり、風味が落ちます。直射日光が当たらない場所で保存しましょう。

また、醤油は出荷前に加熱をしていることから、微生物で熟成することはなく、時間の経過とともに劣化していきます。なるべく早めに使い切ってください。

 

■2:流しの下に置くのもNG

開封後の醤油は、空気に触れると酸化が進みます。少しでも酸化を遅らせるために、冷蔵庫の中や冷暗所で保存しましょう。

よく、流しの下に醤油をしまっている方がいるのですが、ここは湿気や熱がこもりやすく、冷暗所といえる場所ではありません。すぐさま移動させてください。

 

■3:大きいサイズは期限に注意

上記でも述べたように、開封した醤油は空気に触れると酸化が進みます。容器に記された賞味期限は、あくまで開封前のものなので、開封したら1ヶ月以内に使い切りましょう。

スーパーなどで売っている大きいサイズの醤油の方が、お得な感じがしますが、美味しく味わいたいなら期限内に使い切れる小さいサイズがオススメです。

 

■4:醤油さしにたっぷり入れる

醤油さしに移した醤油は、比較的早いうちに使い切るため、常温の部屋に置いておいても大丈夫。ふきんをかけるだけでも、酸化を遅らせることができるので、試してみてください。

ただし、醤油さしがいっぱいになるまで、たくさん入れるのはやめましょう。

 

肉や魚の生臭みを消す消臭力や、殺菌力を持つ醤油は、保存の仕方で風味がガラッと変わります。劣化した醤油では、せっかくの素材や料理も台無しになってしまうので、正しい方法で保存したいものですね。

 

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