日本人には目からウロコ!アジア各国に学ぶ「夏バテ予防」メニュー

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日本で夏バテを予防する食べ物と言えば、有名なのがウナギ。そんな”夏バテにはコレ!”という食事は、国によって異なり、さまざまなのです。

日本にも負けないくらい暑くなるアジア各国の、そんな夏バテ予防メニューをここでご紹介します。

ウナギが苦手な方や、ウナギ以外の食事で元気をつけたい方にも、おすすめのメニューがたくさんありますよ。

 

■1:韓国はサムゲタンで夏バテ予防

韓国でスタミナをつけるときに食べられる食事が、サムゲタン。鶏をまるまる1羽使って、内臓部分に高麗人参やナツメ、にんにくなどを餅米と一緒に詰めて煮込む料理で、栄養価が高いことで有名です。

韓国にも”土用の丑の日”と同じように、このサムゲタンを食べる日が7月と8月にあり、サムゲタンを食べて暑い夏を乗り切ろうという食文化があります。

サムゲタンは寒い冬に身体を温めるために食べる、というイメージを持っていた方がいるかもしれませんが、本場韓国ではサムゲタンは夏のメニューなのです。

 

■2:中国では仙草で夏バテ予防

台湾や香港、そして中国で夏バテ予防にメジャーなのが仙草(せんそう)。お茶にして飲んだり、ゼリーとして食べたりするのが有名で、デトックス効果もあると言われています。

 

■3:東南アジアではマンゴスチンで夏バテ予防

タイ、マレーシア、シンガポールといった東南アジアではマンゴスチンを暑い季節に食す人が多くなります。マンゴスチンはタンパク質のほか繊維質、カルシウム、鉄分、ビタミン類などが豊富。世界3大果実のひとつで、“果物の女王”とも言われているほどなのです。

日本ではマンゴスチンは手に入りにくいですが、そんなときにおすすめなのが、同じく世界3大果実のひとつであるマンゴー。ビタミンA、C、E、葉酸、食物繊維も豊富で、女性にとっては欠かせないフルーツです。

 

食欲がないときに、ウナギなど同じものばかりをワンパターンで食べていた方は、これらを試してみてはいかがですか?

 

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【参考】

アジア11カ国の夏バテを防ぐ食べ物調査 – アウンコンサルティング株式会社